#4僕にはやらないといけないことがある
2026.08.01
化粧品会社『野瀬化粧品』のブランド事業部に勤務する雪村爽太(松村北斗)は、初恋の人で上司の野瀬麻里子(岡崎紗絵)に25年間、一途に片想い。そんな爽太の気持ちに気付かないまま、大好きだった亡き母を思い出して不覚にも爽太の胸で泣いてしまった麻里子。いつも困った時に現れて手を差し伸べてくれる爽太の存在を、麻里子もだんだん意識し始めて…。
警察が爽太に殺人容疑の目を向けるなか、麻里子の笑顔を守りたい爽太は、麻里子のトラウマとなっている25年前の誘拐未遂事件の真相を調べ続ける。麻里子を襲った連続誘拐犯・畑野悟(田中要次)と、麻里子の父で『野瀬化粧品』社長・野瀬銀次郎(石黒賢)に接点があったことを知った爽太は、銀次郎が事件に関わっていた可能性があると考え、銀次郎の秘密を探ろうとする…。
そんな中、銀次郎の秘書・浅井豪太(夙川アトム)が突然、交代。急に会社に姿を見せなくなった浅井を心配する麻里子に、銀次郎は「しばらく休みだ」と、ただの休暇だと言うが…。
その夜、爽太は誰もいないオフィスに忍び込み、浅井のデスクを物色。銀次郎の秘密を暴く手がかりを探すが――。
失踪した浅井の身に、一体何が!?さらに、爽太の長年の片想いが、ついに麻里子にバレてしまう…!?