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2011年7月31日 放送
2日間にわたり行われたモナコのアルベール大公とシャルレーヌ妃の結婚式。
3週目の放送となりました。
オープンカーでのパレードで向かわれたサント・デヴォット教会ではシャルレーヌ妃が大粒の涙をこぼされました。この教会の歴史は4世紀のはじめ聖女デヴォタの遺骨が船でモナコの港にたどり着いたことから始まり、現在では結婚式をあげたモナコ国民が「あるもの」を捧げる習わしがあります。
また2日目の夜にはモンテカルロのサル・ガルニエで晩さん会が盛大に行われました。料理を担当したのは日本でも有名な三ツ星シェフのアラン・デュカス氏。地中海をイメージしたという晩さん会の料理やモナコ公室御用達宝石店レポシが製作した婚約指輪も紹介します。
アルベール大公の自然保護への取り組み、シャルレーヌ妃がご結婚前から行われていた慈善活動の様子などもお送りします。
東京・江戸川区の葛西臨海公園にて
井田キャスターと辻岡アナウンサー