![]() |
![]() |
|
![]() |
![]() 墨絵さながらに霧煙る丹波の秋。 その霧を生むのは、丹波一と謳われる琴滝(ことだき)のしぶきです。 糸を引くその流れを里人は琴の弦に見立てて愛でたのです。
|
![]() 苔むす石段に紅葉が映える玉雲寺は、創建六百年の時の重みが境内に蹲っているような静けさです。
|
![]() 明智光秀が再建したという本堂には、里人の祈りを聞き届けてきた釈迦如来像が、今も大切に祀られています。
|
![]() 開山堂には、椅子に座った珍しい姿の聖徳太子像。
|
![]() そして、古色を帯びた楼門の上には、風雪に耐えてきた十六羅漢。
|
![]() 音も無く、枯れ行く秋の玉雲寺です。
|
![]() |
![]() |
|
|
|
![]() 「 あの日の記憶 」 作曲/演奏:西村由紀江 |
|