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![]() 東山に建つ高台寺の塔頭・圓徳院。 秀吉亡き後、伏見城を出た北政所はここで、静かに余生を過ごしました。
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![]() 春の特別展で公開されている方丈の襖絵。 荒れ狂う波涛から天を目指す白い龍は、乱世を自らの力で統一した秀吉を彷彿させます。
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![]() 桐を散らした襖の上に描かれた「春の絵」。 長谷川等伯が、住職の留守中に 一気に描きあげたと伝えられる珍しい作品です。
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![]() ひときわ目を引く艶やかな着物は、北政所が愛用した小袖。 これは、まもなく迎える高台寺の創建四百年を記念して、寺に残る掛け軸の表装を元に復元されたものです。
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![]() 草木染による見事な唐織で、当時の色合いそのままに、平成の世に甦りました。
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![]() 日が暮れて、ほのかに浮かぶ圓徳院。 桃山文化の粋に触れ、心静かに春の宵を楽しむひとときです。
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![]() 「 月と舟歌 」 作曲者:可古 隆 演奏者:可古 隆 |
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