「サモトラケのニケ」汐留にあらわる!
2014/11/19
汐留日テレ前の地下通路に「サモトラケのニケ」複製が登場しました。通路を行き来する多くの方々がひと時足を止めて、その美しい姿に見入っています。
ルーヴル美術館のシンボルの一つともいえる「サモトラケのニケ」の彫像は、今年の7月修復を終え、大理石本来の美しい姿を取り戻してルーヴルに展示されています。日本テレビとルーヴル美術館の友好関係は1998年にさかのぼり、「モナリザ」の展示ホールのリニューアル(2005年完成)、「ミロのヴィーナス・ギャラリー」の改修(2010年完成)、そして「サモトラケのニケ」の修復への協力と続きます。
ここ汐留に舞い降りた「サモトラケのニケ」は、日本テレビとルーヴル美術館のパートナーシップを象徴するものとして、その修復完了を広く皆様にお伝えするとともに、開幕まであと3か月と迫った「ルーヴル美術館展」開催を盛り上げていきます。
※サモトラケのニケは、展覧会には出展されません。
現在、「日テレARTめ~る」(無料)にご登録いただくと、ルーヴル美術館展の無料観覧券が合計20組40名様に当たるクイズに挑戦できます!ぜひ、こちらへもご参加ください。http://www.ntv.co.jp/digi/artmail/
ニケ像の横にも、「日テレARTめ~る」に簡単に登録できるQRコードパネルを設置しています!
