冬も元気に★やっぱり風邪予防

ななママ(編成局)

子供が小さいと風邪や病気、予防接種と健康面が心配。

会社からの突然の帰宅は避けたいので、うちでも風邪予防には念を入れていました。

幼児の時には1年中、綿の薄手の腹巻をさせていて、これはとても予防効果が高かったと思います。

今も着せたいところですが、服をこだわる?小学生女子に着せるのはとても無理。

また風邪は鼻が詰まっていると治りづらいのだそう。

風邪を悪化させないためにも、鼻風邪の時は会社から帰宅後でも耳鼻科につれて行きます。

私自身、鼻が詰まって苦しかった時に耳鼻科でで鼻づまりの吸引することにより一発で治った経験があるから。

夜寒い中、耳鼻科に行くべきか、家でゆっくり休むかどちらがよいのか迷いますよね。

夜の待合室で宿題をしている子が何人かいて、私と同じく耳鼻科選択の人も結構いるんだな~と親近感を覚えたり。


普段行かなくても夜遅くまで対応している小児科や耳鼻科をリストアップしておくと何かの時に選択肢が増えて安心ですよ。

さんまご飯の秋

ななママ(編成局)

秋は絶対さんま!

美味しいですよね。さんまの塩焼きは手軽なので、この秋すでに何回食べたか。

塩を振って焼いて、大根下ろし。それだけ(笑)


samma1.jpg
今年は友達のSNSでさんまの炊き込みご飯の写真がたくさんアップされていました。

さんまご飯は初めて見たのですが、その写真の美しいこと。

これぞ秋の味覚!

さんまを普通に焼いて、ご飯を炊く時に乗せるだけ。

焼いてからショウガや醤油で炊くので時間がかかるのため、休みの日にしか作れませんが...

これはすんごく美味しい!

そこで簡単なさんまのさばき方の写真を載せました。
samma.jpg

①さんまの肛門手前に切れ目を入れる

②さんまのヒレのちょっと後ろ、皮に1mm程度の切れ目を一周分入れる

③切れ目を入れたところ辺り、中骨より上を切る

そして④のさんまのように頭を引っ張ると、あら不思議。内蔵がするっと全部抜けます。

魚の構造を考えると当たり前ですが、頭と内蔵だけが抜けるように切れ目を入れてたということ。

刺身用の新鮮なさんまだと、更にきれいに抜けて簡単。


後、やっている人も多いと思いますが、さばく時に牛乳パックを開いたものを敷くと、洗い物がなくて手軽。

この方法だと手も臭くなりません。

子供はさんまの内蔵が嫌いですしね。

それから、特にお子様用には炊けた後にさんまの骨を取るのが大変です!これも時間がかかります。


さんまの旬は短いですね~もう終わりそう。実験ちっくなさんまのさばきを早くお試しあれ~

キャラ弁挑戦の秋

ななママ(編成局)

もうすぐ小学校の芋掘り遠足です。

小2の娘からは人気キャラクターのお弁当にして欲しいと言われており。

ちょっとマイナーなそのキャラクター、私は見たことないですけど。


ネットでキャラ弁を調べると出てくる出てくる。ちょっと難しそう(^_^;)


娘は自分の方が上手くできるのではないかと思っている節があり、

週末の夕飯作りの横でキャラ弁作りを始めました。
IMG_1110.jpg

突然のキャラ弁の挑戦に特別な具材はなく、冷蔵庫のありもので。おにぎりも混ぜご飯をかたどったもの。

しかしやっぱり海苔を細かく切るのは難しい。


切っている最中に何枚も床に落としてしまいます。

散々試行錯誤して、なんとか完成?までこぎつけました。
 
IMG_1111.jpg


「ママはこれを朝作るんだから!」と恩を着せつつ、

来週はママの本番一発勝負。上手くできることやら...

手作りお菓子の秋

ななママ(編成局)

突然涼しくなったり、暑くなったりで体調も崩しがちなので、週末は夏休み疲れを休めるべく子どもとお菓子作り。

と言っても「ミックス粉」を使うか、ひとつのボウルの中でフォークで混ぜるだけのクッキー作りなどがメイン。料理もお菓子作りも片付けが楽だと、気軽に取り掛かれます。


お勧めは子どもも大好きなポンデケージョ。もちろんミックス粉使用。

プレインも美味しいけど、刻んだベーコンやビザソース、ドライトマトやハーブの粉を入れるとピザ味。

すごく簡単で、もちっと美味しく、次の日の朝ごはんにもなります。

unnamed20140902.jpg

粉チーズを使うときはいつもそうですが、パルメザンチーズの塊を削るか、冷凍してあるピザ用チーズを細かく切ると風味が上がります。
冷凍してあればチーズも長く持つし、包丁にくっつかず切りやすい。

写真のチーズ削り器は子供も安全に使えて、洗いやすく、チーズ好きな方にはお勧め。


うちではお菓子をトースターで焼いており、一度に多く作れないこともあるのですが、手作りは、おやつに食べて次の日に残りを食べきる量が丁度良い気がします。

以前は大量に作って、家族には飽きられてしまい、1週間ひとりで食べ続けることも多くて、、、

少しずつ色々なお菓子にチャレンジ出来ると楽しいですよね。

夏休みの過ごし方★近所の夏祭りに友達とGO!

ななママ(編成局)


うちの近くはお祭りが多く、あちらこちらの広場で年に5回くらいあります。201408052.jpg
中でも浴衣で参加する夏祭りは一番の楽しみ。

小学生になってからは、学校の友達と誘い合って行っています。
大人はなんとなく監視しながらビール。

盆踊り会場を中心とした広場に近隣小中学校数校のPTAや地元自治体の露店がぎっしり。


ヨーヨー釣りや金魚すくい、くじ引き、フランクフルトに焼きそばなどの呼び込み合戦で、大盛り上がり。
201408051.jpg
学童保育でもこのために盆踊りを教えてくれる会があります。

夏祭り開始時間に始まる商店街主催BINGO大会も絶対参加します。

1位は大玉すいかだったりするのですが、参加者殆どが何らかの野菜を持ち帰ることができるのでとっても嬉しい様子。

100円クジも人気で、お小遣いで買えるだけめいいっぱい買ってきます。

光るペンダントやブレスレット、ビニール製のトンカチ、アイドルの下敷きと毎年代わり映えしないんですけどね。
201408053.jpg


いつも慌ただしいので、ゆったりと過ごす夏休みのイベントです。