ママモコモ子育てブログ
2014.02.10 くらし
ななママ(編成局)
新入学の話が続いていますが、もうすぐ卒園・卒業の時期でもありますよね。
卒園に際し謝恩会担当をされる方も多いと思いますが、
私も謝恩会恒例の「この赤ちゃんだあれ」ゲームを担当。
「この赤ちゃんだあれ」は、園児や先生の赤ちゃんの時の写真と回答用の現在の写真を用意して、園児に当ててもらうクイズです。
このクイズをするだけでも結構盛り上がりますが、
園児答えに対して「ピンポーン」や「ブブー」の効果音をつけると、クイズっぽさが増して、更に盛り上がります。
ネットで探すと色々あるのですが、私は手軽な日テレの効果音アプリを利用。
スマホだけだと音が小さいのでPC用外付けスピーカーなどを繋げると丁度良い感じでお勧めです。
音もなかなか本格的ですよ。
うちの子もすごく気に入って、家に帰ってからも親子でなんども同じゲームをしました(笑)
2014.01.15 ごはん
ななママ(編成局)

小1の娘の冬休みの宿題は『お手伝い』でした。
うちの子の大好きお手伝いナンバーワンは料理。
得意メニューはチーズオムレツ。
12月ごろから来る日も来る日もチーズオムレツを作り続けています。
「明日の分の卵が足りないから買ってきてね!」と冷蔵庫チェックが入るほど。
これは宿題なのか?遊びなのか?
私もホテルの朝食で出るようなバターたっぷりオムレツが好きなので、作り方にもこだわりがあります。

・卵料理は作り始める前に材料を用意することが大事。
特に子供のスピードだと、料理番組のようにしっかり事前準備してあるくらいが丁度良い感じ。
・バターをたっぷり炒め、溶けて泡だけになった段階で、フライパンごと一旦濡れ布巾で冷やすと、バター味の濃いオムレツが出来ます。
・卵を入れてからは、箸で勢いよく混ぜるとトロトロに。
子供は、手の抜き方を知らないこともあり、教えたことを忠実に作るのでナカナカのお味。
正月にはおじいちゃんおばあちゃんに披露して、得意気でした~♪
2013.12.11 くらし
ななママ(編成局)

小学生になってから週末も習い事の後はお友達と公園に行くので、私と遊ぶ時間はほぼないっ!
しかも最近は暗くなるのが早いので、夕方4時半には帰る約束です。
本当にたま~にですが、家の前でこじんまりと一緒に遊びます。
わざわざ公園まで行くほどではないけど、ちょっとだけ・・と言いながら、1時間くらい遊んだりします。
子供のお気に入りはバドミントンと柔らかフリズビー(写真)。
どちらもそれほど大きくない広場でも一緒に楽しめるのでお勧め。

バドミントンもフリズビーも風下側に親が立つとハンデがついてちょうど良い感じです。その他、暗くても遊べるコマや縄跳びが登場することも。
そういえば、保育園登園前にコマで遊んで、会社に持って行っていたこともありました(笑)
写真の日は、前日暗くなって中断して心残りだったのか、「バドミントンやらなくっちゃ」とめずらしく自分から早起きして、登校前にやりました!
近所がまだ寝ている人もいるかもしれないから、静かに静かにって。
いつもは友達優先でも、親とのバドミントンも楽しいようです。
私にとっても良い運動。毎朝やれば私の肩こりも解消するかもー?
2013.11.12 ごはん
ななママ(編成局)
小学生の娘ですが、先日も遠足に「顔のあるお弁当がいいな♪」とリクエスト。
忙しい朝にキャラ弁は無理!
可愛くするコツとして、うさぎや蝶型の人参などを散らしています。

人参煮やかまぼこを薄く切ってうさぎや蝶の型抜きし、海苔で目を付けます。
人参煮の場合は斜めに薄く切ってから、出汁、砂糖、醤油を入れてチン。
型は100均でも手に入る、蒲鉾や人参より小さなクッキー型を使用。
茹でた人参や蒲鉾は冷凍も出来るので、朝が忙しい場合は、前日に作って冷凍しておいても大丈夫です。

余談ですが、人参は生で冷凍すると調理してもフカフカで不味くなりますが、茹でてから冷凍すると味が劣化しません。
週末のまとめ買いの後、買ってきた人参を全て短冊切りにして1分程度下茹でして冷凍しておくと、いつでも手軽に調理に使えて便利ですよ。
短冊切りの人参が煮物に入ることはご愛嬌で(笑)
運動会弁当のハムの花は、ママモコモのみきママのお弁当アイデア術を参考に作りました。

思い起こせば、保育園の親子遠足でアンパンマンお握りを持って来ている家族が多く、
当時2歳の娘に「なーちゃんのお弁当、アンパンマンいない・・・」と呟かれた衝撃で今も工夫を続けているのかも。
2013.10.16 おでかけ
ななママ(編成局)
秋の実りの収穫に行きたいなーと思っていながら、
土日は学校イベント、習い事や予防接種、検診等で全く身動きとれず(泣)
近くの区民農園で芋掘り体験イベントがあるのを見つけて、即応募しました。

本当は少し遠出して、秋の空気を感じながらが理想だけど。
主催団体の方の手入れが行き届いた柔らかい土を掘っていくと、見たことのない虫が出てきたり。
近所でも畑です。
「根っこ、長いね~」
「うんとこしょ、どっこいしょ」
正味1時間弱のお手軽イベント。
行き帰りの時間が短いだけで、親の体力的にも気分的にもすごく楽ちん。
じっくり観察して「さつま芋ってこんな風にくっついてるんだね」
大人にもちょっと新鮮です。
びっくりする程大きくて不揃いなさつま芋をたくさん収穫。
帰宅後は普通の日曜日にすぐ戻り、娘は友達の家へお裾分けにウキウキ出かけていました。
採りたてのさつま芋は庖丁を入れると固くて、ご飯に入れて炊くとホクホク❤
遠くのお出かけもいいけど、近場のイベントも侮れません。