あらすじ

第9話あらすじ

お互いに心が通じ合った零(藤ヶ谷太輔)とキラ(飯豊まりえ)。
そんな2人の姿を陰からいつも見つめていた牧生(窪田正孝)。
キラの良き理解者にみえていた牧生だが、
実は転校してくる前からある想いを抱いていた―。

ついに牧生の真実が明かされる!?
衝撃の第9話!絶対に見逃せない!

第8話あらすじ

自ら封印していた過去の記憶を取り戻した零(藤ヶ谷太輔)。しおり(福原遥)が追い詰められある行動に出ようとしていることに気づいた零は、しおりに真実を伝える。

聖(前田公輝)のことを一人で背負い続けていた零に、キラ(飯豊まりえ)は想いを新たにし、牧生(窪田正孝)の制止を振り切り零のもとへ駆けつける。

第7話あらすじ

しおり(福原遥)から「零(藤ヶ谷太輔)を私に返して」と迫られ、さらには「あなたは聖(前田公輝)に似ている」と言われてますます動揺するキラ(飯豊まりえ)。落ち込むキラを牧生(窪田正孝)は水族館に誘い出す。

一方零はしおりが現れたことによって今まで必死に封印しようとしてきた聖の顔がちらつき混乱する。しかし、聖の命日、突如過去の記憶が蘇りー。

第6話あらすじ

零(藤ヶ谷太輔)は中学の同級生で元恋人のしおり(福原遥)と再会する。「今でも零のことが好き」と告白するしおり。一方、キラも牧生(窪田正孝)から、零としおり、そして零の双子の弟・聖(前田公輝)との複雑な過去の三角関係を聞き戸惑う。

「しおりとはもう関係ない」という零に、キラも気にしないようつとめるがどうしても不安が拭えない。零もまたしおりを突き放せないでいた。ある日、再び零の学校にしおりが現れ―。

第5話あらすじ

牧生(窪田正孝)から、零(藤ヶ谷太輔)の弟・聖(前田公輝)にまつわる
過去の出来事を聞いたキラ(飯豊まりえ)は、何も知らなかった自分を改めて思い知り、零の支えになれる事はないかと思う。
そんなある日、受賞したキラの絵を零と2人で見に行った帰り道、突如キラの前にセクハラで失職した英語教師の吉岡(黄川田将也)が現れ―。

第4話あらすじ

キラ(飯豊まりえ)の絵を盗作した倉沢(渡辺佑太朗)に暴力をふるった零(藤ヶ谷太輔)は停学処分となる。怒りを抑えきれない自分を見て怯えていたキラの顔が、零の頭にはずっと残っていた。「零と付き合うには、彼女は繊細すぎる」という牧生(窪田正孝)の忠告を受け止めた零は、約束の絵を届けに来たキラを海に連れ出し、別れを告げる―。

第3話あらすじ

嫉妬心からキラ(飯豊まりえ)をいじめる晴美(山崎紘菜)に、牧生(窪田正孝)は「もうやめた方がいい」と忠告する。
晴美も零(藤ヶ谷太輔)とキラがお互い強く惹かれあっていることに気づいてはいるが、なかなか受け入れることができない。
そんなある日、完成したら零にあげると約束していたキラの大切な絵が何者かに盗まれてしまう。
犯人に気づいた零は、怒りをおさえきれず―。

第2話あらすじ

零(藤ヶ谷太輔)とキラ(飯豊まりえ)の学校に牧生(窪田正孝)が転校してきた。
中学の同級生との再会に驚く零。牧生はキラと同じ美術部に入部する。
一方、零に想いを寄せる晴美(山崎紘菜)は、零とキラが日に日に親しくなっていくことが気に入らない。
キラに対する嫌がらせはどんどんエスカレートしていき、ついに晴美はキラを体育館の裏に呼び出す―。

第1話あらすじ

春休みのある日、海辺で絵を描いていた麻生キラ(飯豊まりえ)は、バイクに乗った青年・樫野 零(藤ヶ谷太輔)に出会う。
男性に慣れていないキラはその場ではぶっきらぼうに応対をするが、新学期、2人はクラスメートとして再会する。
普段、特定の女子に固執しない零が、キラには自然と興味を持ち始めていることに、零に想いを寄せる晴美(山崎紘菜)や親友の達也(稲葉友)は驚く。

キラの絵をきっかけに少しずつ心の距離を縮めていく零とキラ。
しかし零の中学の同級生・桐島牧生(窪田正孝)が転校してきたことを機に3人の運命は大きく動き始める―。

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