MEGATEN! NEWS

2022.08.12(金)

バックナンバーを更新しました! 「かがくの里」を追加!!

2022.08.07(日)

次回予告を更新しました! 8月14日放送予定「かがくの里」(仮)

2022.08.05(金)

放送内容を更新しました! 「奄美・沖縄SP」を追加!!

2017.03.16(木)

番組サイトをリニューアルしました!
TOPICS

「里山の生き物図鑑」完成記念スペシャル!

所ジョージ「多分わたしが一番楽しみにしてたんじゃないの?」

20日(日)7:00~の放送のテーマは「『里山の生き物図鑑』完成記念スペシャル」
環境省主催第9回グッドライフアワード 実行委員会特別賞を2年連続で受賞!
今年は、森里川海の恵みを支える社会づくりに貢献する取り組みに与えられる森里川海賞に輝いた「かがくの里」、様々な生き物たちが姿を現す「かがくの里」の生き物図鑑がついに完成しました。3月25日から全国の書店で販売となります。

貴重な写真や、図鑑に埋め込まれた二次元コードをスマホで読み取り動画も視聴可能な『里山の生き物図鑑』完成を記念し、今回の「目がテン!」は、他の図鑑とはひと味違う“かがくの里”ならではの図鑑のこだわりや苦労を紹介します。

学研プラスで編集を担当した石塚麻衣さんが語る、通常の図鑑づくりとは異なる図鑑掲載する生き物の選び方とは?
昆虫撮影の「Tokyo Bug Boys」が語る撮影のこだわりや、なんと撮影するのに3日間泊まり込みでカメラを回した貴重な「タガメの呼吸シーン」動画も紹介します!

図鑑のために、里の生き物の写真を撮ってくれた 写真家
左から 野鳥写真家 小曽納久男さん、「Tokyo Bug Boys」のお二人

所さんも「これはもう全部新入生全員に持ってもらいたいね!小・中・高・大・新入社員まで全員これを小脇に抱えて欲しいぐらい」と感激!

野鳥写真家 小曽納久男さんがとらえた冬の渡り鳥“ジョウビタキ”が飛び立つ瞬間の動画も公開!

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「所さんの目がテン!」の「かがくの里」が
環境省・グッドライフアワード実行委員会特別賞を
昨年に引き続き2年連続で受賞しました!

この度、所さんの目がテン!の中で行っている企画「かがくの里」の取り組みが、環境省が主催する【第9回グッドライフアワード】において『実行委員会特別賞 森里川海賞』を受賞することになりました。

テレビ番組として、荒れた里山を再生させ、生物多様性を取り戻していく様子を発信することや、里山の生物図鑑の出版、白米千枚田とのコラボなど、放送外でも里山再生をアピールする活動により、2年連続での実行委員会特別賞の受賞に至りました。これは、テレビ番組としては初の快挙となります。

●グッドライフアワードとは……
環境省が主催する、環境に優しい社会の実現を目指し、日本各地で実践されている「環境と社会によい暮らし」に関わる活動や取り組みを募集して紹介、表彰し、活動や社会を活性化するための情報交換などを支援していくプロジェクトのこと。『森里川海賞』は、「森里川海とそのつながりを豊かに保ち、その恵みを引き出す取組」や、「一人一人が森里川海の恵みを支える社会づくりに貢献する取組」を表彰する賞です。

■“かがくの里”とは……
「所さんの目がテン!」で、2015年1月から80回以上放送している、「自然との共生」をテーマにした里山再生企画。様々な自然科学の研究者と地元の方々の協力を得て、持続可能な里山の活用法を模索しています。里山を適切に管理することで、裏山にフクロウが棲みつくなど、生物多様性を取り戻していく様子を放送。また、世界農業遺産にも認定されている石川県輪島市の「白米千枚田」と友好関係を結んだり、学研プラス社と里山の生態系の繋がりが学べる生物図鑑を出版することが決まるなど、放送外での活動も拡大しています。

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かがくの里が
白米千枚田と「友好の里」に!

この度、「所さんの目がテン!」の中で行っている企画「かがくの里」と能登の里山を象徴する「白米千枚田」の間で友好関係を結ぶことになりました。
当番組では、「瞬間ハンター」の企画内で白米千枚田を取材した際、里山の生物多様性だけでなく、里海の生態系にも大きく影響を及ぼす白米千枚田の保全活動に「かがくの里」の理想を重ねました。そこで、白米千枚田とかがくの里の友好関係を打診したところ、快くご承諾いただきました。
番組では、この関係を「友好の里」と名付け、継続して取材を続けることで、共に里山保全の大切さをアピールしていきたいと考えています。

●白米千枚田は…
石川県輪島市の棚田で、世界農業遺産(世界的に重要かつ伝統的な農林水産業を営む地域として、国際連合食糧農業機関によって認定された制度)に登録された「能登の里山里海」を象徴する景勝地としても有名。田の枚数は1004枚で、機械を入れることができないため、田植えや稲刈りの農作業はすべて手作業で行われています。伝統的な農法を守ることで、生物多様性を高め、豊富な栄養分が海へと流れ込むため、能登の里海の豊かな生態系も育んでいます。

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地上波テレビ番組で初!
「所さんの目がテン!」が、
環境省・第8回グッドライフアワード
実行委員会特別賞受賞!!

この度、「所さんの目がテン!」の中で行っている企画「かがくの里」の取り組みが、環境省が主催する【第8回グッドライフアワード】において、『実行委員会特別賞 環境アート&デザイン賞』を受賞しました。
今回の受賞は、地上波放送のテレビ番組で初めての受賞となります。

番組内で取り組んでいる「里山の再生」や「生物多様性の保全」、「ニホンウナギ養殖プロジェクト」などの放送での発信が、「自由な発想とアイデアにあふれ、遊び心のある環境保護の取組」として高く評価され、今回の受賞に至りました。

■長期実験企画 “かがくの里”とは……
2015年1月から放送している、茨城県の約2000坪の敷地で科学者たちが知恵を出し合い里山再生を目指す長期企画。「自然との共生」をテーマに、農学、森林科学、水族増殖学といった科学者たちに協力を呼びかけ、長年放置された荒れ地を開拓しています。
土の改良から手を付け、農薬を使わない農業を始めると、田畑は豊かに実り、タガメやニホンミツバチなど様々な希少な生き物が姿を現すようになりました。3年前からは、絶滅危惧種であるニホンウナギの養殖も行っています。今年は、フクロウが近くの森で子育てをしたことも確認されました。

番組では今後も、持続可能な社会の実現へ向けて様々な情報を視聴者に身近に感じてもらえるように発信し、科学番組だからこそできる、ささやかな社会貢献を目指していきます。

●グッドライフアワードとは……
環境省が主催する、環境に優しい社会の実現を目指し、日本各地で実践されている「環境と社会によい暮らし」に関わる活動や取り組みを募集して紹介、表彰し、活動や社会を活性化するための情報交換などを支援していくプロジェクトのこと。
これまでの応募総数は1000件を超えており、多くの団体が受賞をきっかけとして活動拡大のチャンスをつかんでいます。

詳しくはホームページへ
https://www.env.go.jp/policy/kihon_keikaku/goodlifeaward/index.html

次回予告

2022年8月14日放送予定

次回は「かがくの里」(仮)

かがくの里にすみついたムササビとフクロウの貴重な姿を撮影!
ムササビの暮らしぶりが見てみたい!ムササビ観察プロジェクト始動!

  • 専用に作った巣箱でくつろぐムササビの姿!
  • 専門家も見たことがないフクロウの貴重な姿を撮影成功!
  • 里のフクロウは産卵してる?フクロウの巣箱チェック!
  • ノーマークの巣箱にフクロウの痕跡が!?

ご意見・ご感想

番組へのご意見・ご感想等はこちらから

放送した番組内容につきましては、関東地方で最初に放送した日の翌々月曜日に更新されますのでそちらをご覧下さい。