矢野さん、魚ちゃんのおまけコーナー



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・6月27日放送 #487「フクロウ」
フクロウの迷信と現実
・by 矢野 
 ふくろうはありがたい「お守り」になるものなのです。それはなぜか?
 
 ふくろう=『不苦労』なのです。
 
 これは本当の話で、小さなフクロウから大きなフクロウまで、各地の土産物屋で取りそろえてあるのです。
 
 それほど、やさしさにあふれた生き物なのに、我々ロケ隊には、苦労の嵐を巻き起こしていたのです。活動しているフクロウは夜にしか撮影できず、ロケが終わるのはいつも夜明け!もちろん私たちは徹夜!何日も眠い目をこすり、ロケは続き、我々は夜行性のおつきあいをしたのです。
 
 ロケ終了後、スタッフの一人が、白々と明けてきた空に叫びました!つらさの果ての一声は「おフクロウ!」(謎)でした。
 
写真
バードウォッチングは
耐え忍ぶことと見つけたり。






・6月20日放送 #486「アリジゴク」
Fディレクターの陰謀・その4
・by 魚住 
 今回もフフフおしおきディレクター、Fさんのロケ。
 
 私が虫が大嫌い〜〜〜とあらかじめ言っておいたにも関わらず、東京タワーのふもとまで誘い出し、私の手のひらにウスバカゲロウの幼虫をのせたのでした。
 
 「ギャー!!自分でひっくり返ったあぁぁぁ、なんでえぇぇぇ〜〜〜」
 
 と悲鳴をあげた瞬間、Fディレクターのメガネの奥がキラリ☆と光ったのは言うまでもありません。
 
 さて今回からメインのアシスタントとして登場、ADの女の子、Kちゃん。彼女は私と同じ悩みを持つ女。それはそう、背が低い!!のです。事情聴取を元に私が推定するに身長147cm、体重37kg。二人で並んでいると、お互い他人とは思えず、なんだかとても気になる存在。ロケ中、私の代わりに矢野さんにずいぶんからかわれて、いじめられ(!)ているそうです。
 
 お互い気持ちは大きく生きようね!
※ 編集部注 本当にどちらが背が高いかは神のみぞ知る真実です。
 
写真
この子がKちゃん。
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・6月13日放送 #485「バラ」
乾いた心に吹く風は・・・
・by 魚住 
 ロケというと待ち時間が長い仕事なのですが、その時間をいかに有効に使って自分を飽きさせずに過ごせるかが、ポイントになってきます。特に、持続力のない私にとっては、お仕事とはいえ、ついついボーッとしてしまいがち。
 
 でも、今回のバラの科学では、大好きなお花屋さんでのロケが多かったため、1秒も飽きることがありませんでした。
 
 神宮ガーデンさんには、実は、日本テレビ系のお花を多く担当して頂いています。ジパングあさ6もそのひとつ。とてもフレッシュで色鮮やかなお花たちが揃っていて、お店も本当にきれいでした。ロケの時、生花をいくらかいただいてお部屋にずーっと飾っていたのですが、心がとても和みました。これはフラワーテラピーだっ!
 
 でも悲しいかな、切り花は数日経てばどんなに大事に扱っていても枯れてしまう・・・ううっ。頂いた黄色いミニバラを昨日捨てたのですが、何だか寂しい気持ちになりました。またお家にお花をかざろおっと!
 
写真
花に鼻を近づけると・・・





・6月6日放送 #484「冷蔵庫」
女子アナ冷凍室の怪
・by 魚住 
 普段は全く物置きがわりになっている我が家の冷蔵庫。
 
 一人暮らしなのも手伝って、冷蔵庫の中身はいつも決まっているし、種類も少ないのだ。私の場合、ヨーグルト、チーズ、卵、ミネラルウォーター、ビール、これが基本!
 
 冷凍室には、氷とアイスクリーム、お肉、お魚。そして冷凍食品。実はこれが一番多い!グラタン、パスタ、あと野菜類。やはり長期保存が必要なので、冷凍庫の方が、いつも満杯。う〜む。あっ、ようく考えたら私の場合、チルド室に入れるべきものがほとんどないような気がする・・・。
 
 実家にはなんとふたつも冷蔵庫があるのですが、食べることの大好きな父のため、ふたつともいつも満杯。「お母さん、スーパーで何を買い物してきたのかなぁ・・・?」と、扉を開けるのが小さい頃からとても楽しみでした。
 
 昔はよくひんやり冷やされた手作りデザートが入ってたもんです。う〜ん、おふくろさん〜〜(謎)。
 
写真
人の冷蔵庫の
心配は良いのですが・・・




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