お知らせ枠(ヘッダー)

2026 ミラノ・コルティナオリンピック Milano Cortina 2026

お知らせ枠(MENU下)

放送日程 SCHEDULE

  • 2/7(土)8:25~10:25 開会式ハイライト
    ミラノ・コルティナダンペッツォを含む4つのエリアで分散開催される今大会。開会式の会場は、ミラノのサンシーロ・オリンピックスタジアムですが、他のエリアを含めどのような開会式が行われるのか注目されています。ハーモニー(調和)をテーマに行われる世界が注目の開会式をみどころ凝縮してお伝えします。
  • 2/12(木)24:09~26:30 みどころ・ハイライト
  • 2/14(土)2:34-7:55 フィギュアスケート
    男子フリー
    北京オリンピックでは、2つのメダルを獲得した男子フィギュア。今大会も期待を集めるのが、北京で個人・団体2つの銀メダルを獲得した鍵山優真選手。今季フリーの楽曲は荒川静香さんが2006年トリノオリンピックで金メダルを獲得したトゥーランドット。4回転の神とも言われ絶対的な強さを見せるイリア・マリニン選手(アメリカ)らを相手に、自身初の金メダルを目指します。
  • 2/15(日)22:00~25:00 カーリング女子予選
    日本×韓国
    8大会連続の出場で、平昌・北京オリンピックと2大会連続でメダルを獲得している女子日本代表。過去2大会はロコ・ソラーレが代表としてオリンピックに出場していましたが、今大会代表権を手にしたのはフォルティウス。スキップの吉村紗也香選手にとっては、5度目の挑戦でつかんだ初の五輪切符。悲願の舞台で日本史上初の金メダルを目指します。
  • 2/16(月)17:53~24:30 スノーボード
    女子・男子スロープスタイル予選
    ワールドカップ、Xゲームズ、世界選手権など世界大会で表彰台の常連となっている日本勢。男女ともにこの種目、日本初メダルの期待がかかります。ビッグジャンプだけでなく、各セクションでのテクニック・完成度など総合力が試されるこの種目。男子は、長谷川帝勝選手・荻原大翔選手、女子は村瀬心椛選手・岩渕麗楽選手らの出場が期待されます。
  • 2/18(水)20:00~22:54 スノーボード
    男子 スロープスタイル 決勝
    世界で史上初「全4方向での5回転半」を成功させた長谷川帝勝選手と、史上初「横6回転半の大技」を成功させた荻原大翔選手の同学年2人に加え、23年世界選手権銀メダルの木俣椋真選手らの出場が期待されます。世界トップレベルのスキルと安定度でスロープスタイル日本勢初のメダル獲得に挑みます!
  • 2/20(金)24:05~26:45 スピードスケート
    女子1500m
    平昌・北京オリンピック2大会連続で金メダリストとなった髙木美帆選手が大注目。今大会「1500mでの金メダル獲得」を公言して挑む4年間の集大成。これまで2種目で金メダルを獲得するも、前回大会は銀メダル獲得に終わり「最も欲しい金メダル」と語るこの種目。髙木美帆選手の今大会最後となる見込みの1500mに注目です。
  • 2/23(月)21:00~22:54 ミラノ・コルティナ五輪 総集編

出演者 CAST

  • メインキャスター 荒川静香荒川静香 就任コメント
    Q5回目の冬季五輪キャスター就任。今の心境は?
    オリンピックは選手たちの生き様や人となりを感じて、思い入れを持って、いろんな視点からいろんな感情を動かされる、それが醍醐味だと思います。良い結果もたくさん見てきましたが、その陰で4年どころではない人生をかけて挑むオリンピックの難しさや、涙もたくさん見てきました。選手たちの思いを少しでも届けられればと思っています。
    Q櫻井翔さんのイメージや印象は?
    櫻井さんはスポーツに愛を持って見てくださるのを感じて、それが言葉になって、こんな表現で選手たちを皆さんに伝えてくださるんだという温かみをいつも感じています。本当に言葉に関しては頼りっぱなしで、学ばせていただくことばかりです。
    Qイタリアは荒川静香さんにとって特別な場所、今回の五輪はどんな思いがありますか?
    冬季オリンピックとしては20年ぶりのヨーロッパ開催。鮮明によみがえる記憶もあれば、やはり20年の時間を刻んできたなと感じる部分もあり、現地で自分自身がどんな気持ちになるのかというのも、一つの楽しみかなと思っています。
    Qキャスターとして伝えたいことは?
    オリンピックは開催国ごと、その大会ごとに特色が違っているのも1つの魅力だと思うので、選手たちは競技にフォーカスして自分の戦いに備えますが、このイタリアの地で戦う選手たちの様子、「イタリアならでは」の部分にも注目してお届けしたいと思います。
  • スペシャルキャスター 櫻井翔櫻井翔 就任コメント
    Q荒川静香さんと5回目のタッグで冬季五輪キャスター就任。今の心境は?
    またこの冬のオリンピックをお伝えできるという喜びと、4年に一度の選手たちの思いの結晶のような時間を受け止めながら、広く届けていきたいと思っています。同時に、荒川さんとご一緒できるのは本当に心強く、またタッグを組めるのがとても嬉しいです。こうやって一緒にお伝えできるのは4年に一度なので、自分たちもこの瞬間を大切にしながら届けていきたいと思います。
    Q荒川静香さんのイメージや印象に変化は?
    ずっと変わりません。競技の部分だけではなくて、選手の人間性の部分まで深くお伝えする姿はすごく刺激になりますし、何よりも競技が終わった後のインタビューで選手にかける競技者として寄り添う言葉や質問は、やはり荒川さんにしかできないことがたくさんあるので、本当にそれは最初からずっと変わらないですね。
    Qこれまでの冬季五輪で印象残っているシーンは?
    1つはソチ五輪の浅田真央選手の最後の万感のシーン。ちょうどキスアンドクライの後ぐらいの席から見ていました。大きいモニターに映る万感の浅田選手のポーズと、その真下に、遠目でも震えているのが分かる浅田選手本人。あの景色は忘れられないですね。
    もう1つは平昌五輪でスキージャンプ高梨沙羅選手が銅メダルをとったシーン。僕は会場の下から見ていたんですが、謎に僕が泣くという・・・感動的なシーンでした。
    Qキャスターとして伝えたいことは?
    競技期間中だけでなく、そこに至る思いや歴史、そういった部分をなるべく多くお伝えして、ご覧になる方が思いや夢を重ねるようなきっかけ作りができたらと思っています。
    冬季オリンピックならではの雪の結晶のような、綺麗な瞬間、美しい瞬間がたくさんあると思うので、そんな瞬間をお伝えできたらと思っています。

応援ソング FIGHT SONG

日本テレビ系2026アスリート応援ソングSixTONES『一秒』
僕の一秒が 一生の 光になる
悩んだ一瞬も 今以上を作る
僕の一秒


湧き立つ感情が 走り出す方へ
向かい風喰らっても 足がすくんでも
そうさ まだまだ こんなんで終われる程度の想いじゃない
気がつけばまた今日も ここに立ってる

あの日の後悔 無駄にしたくない
今しか見れない 夢描いてく

僕の一秒が 一生の 光になる
悩んだ一瞬も 億千秒の 彩りを作る一歩
今以上を 今以上に 今欲しくて足掻いた今を
繰り返して 僕の一秒


泣いてたって頂上にゃ 登れないけど
今日、笑ってるのは 涙のおかげさ
きっと 痛みを知る者しか見えない景色がある
それはずっと 力になる

躓く可能性 …誰の所為?
必要だから 与えてくれてる

僕の一秒が 一生の 光になる
続いた葛藤も 僕だけの 正解を作る一歩
期待以上の シナリオに 期待してるだけじゃ変わらない
積み重ねて 僕の一秒


“前を向けよ”って 簡単に言うなよ
そんなことは 自分が一番わかってる
届かないのは努力の違い?間違い?
きっと動く いや動かせる
その一秒で その一秒で


僕の一秒が 一生の 光になる
悩んだ一瞬も 億千秒の 彩りを作る一歩
今以上を 今以上に 今欲しくて足掻いた今を
繰り返して 僕の一秒

ずっと夢まで 繋がってゆくんだ
ひとつひとつ 足跡作りながら
ずっと夢まで 繋がってゆくんだ
繰り返して 僕の一秒

La La La…

この楽曲は、メインキャスター荒川静香さんやスペシャルキャスター櫻井翔さんが取材してきた選手達の声が元になって制作されました。羽生結弦選手、平野歩夢選手、髙木美帆選手など歴代のメダリストや、今大会ではじめてオリンピックの舞台に立つ選手たちに伺った様々なアスリートの思い。「一秒一秒」無駄にすることなく重ねた努力や、葛藤し、涙した日々。数え切れないその「一秒」の積み重ねが、自信や力強さとなって輝いてほしい。夢に向かう全てのアスリートへの応援ソングとなっています。
2月6日(金)に開幕するミラノ・コルティナオリンピックでは、たくさんのアスリートが自分の夢、みんなの夢に向かって大舞台に挑みます。SixTONESのアスリート応援ソング「一秒」が、選手たちの背中を押します。

SixTONESメンバーコメント

Q今回のアスリート応援ソングを担当する率直な感想は?
ジェシー:先輩方もやられた応援ソングを僕たちがやらせていただくということで、とても嬉しいです。この「一秒」という楽曲で、たくさんの方にエールを与えられたらいいなと思います。
Qアスリートたちの言葉からできた曲について
松村北斗:アスリートの皆さんからの言葉の中で、特に「一秒」すら惜しんで努力に充てていることが、オリンピックまでの道になるというニュアンスの言葉があって。アスリート皆さんがそういう思いで戦っているってことをちゃんと理解した上で、これからもパフォーマンスをし続けたいなって思う曲ですね。
Q「一秒」というタイトルについて
田中樹:たぶん僕たちには理解できないほどアスリートの皆さんは日々、毎日努力されていて。その毎日毎日の一秒一秒が日々積み重なっていくことの重要性、そこが夢を叶えるための重要な一秒、一歩になってくるということを、選手たちの思いとして僕たちも感じます。その一秒が積み重なったものを一生懸命応援し続ける仲間たちの思いもあると思うので、思いがしっかり込められたのかなと思います。
QSixTONESの活動と通じるところは?
髙地優吾:土俵はアスリートと僕たちとは違うかもしれないですけど、本当に僕たちも一秒一秒大切に努力してきて、今こうやって応援ソングを任せていただけるっていうところもあるので、僕たち自身も歌いながら、自分たちにエールを与えてくれるような楽曲になっています。アスリートの皆さんに負けないように、これからSixTONESもどんどん大きくなっていきたいと思っています。
Qこの歌でアスリートや視聴者にどんなことを届けたい?
京本大我:僕たちも日頃いろんな挑戦だったり葛藤がありながら、ここまでの道のりがありますので、この歌を任せてもらうからには、僕たちなりの説得力をしっかり持って、この楽曲の歌詞だったりアスリートの皆さんにエールを届けていきたいなと。毎回毎回の歌唱も気持ちを込めて歌わせていただきたいなと思います。
Q選手達へエールをお願いします
森本慎太郎:僕たちは「一秒」という楽曲を通して応援することしかできないんですけど、皆さんの頑張りや戦う姿を見てパワーをもらいますし、逆にそのパワーをもらったからこそ、僕たちも応援ソングとしてエールを返したいなと思うので、SixTONES一同、この楽曲とともに応援していけたらと思いますので、選手の皆さんに頑張ってほしいなと思います。
: :
Logo MILANO CORTINA 2026 International Olympic Committee
Logo Omega Official Timekeeper

ニュース NEWS

あなたへオススメの番組