書籍

小説版「ネメシス」シリーズ、
講談社タイガより続々刊行中!

3月12日刊行
ネメシスⅠ
今村昌弘

1985年長崎県生まれ。岡山大学卒。2017年『屍人荘の殺人』で第27回鮎川哲也賞を受賞しデビュー。同作は『このミステリーがすごい! 2018』、〈週刊文春〉ミステリーベスト10、『本格ミステリ・ベスト10』で第1位を獲得し、第18回本格ミステリ大賞[小説部門]を受賞、第15回本屋大賞3位に。続くシリーズ第2作『魔眼の匣の殺人』も高く評価された、ミステリ界期待の新鋭。
(脚本協力:第一話、第三話)

ネメシスⅡ
藤石波矢

1988年栃木県生まれ。『初恋は坂道の先へ』で第1回ダ・ヴィンチ「本の物語」大賞を受賞し、デビュー。代表作となった「今からあなたを脅迫します」シリーズは、連続ドラマ化され、奈院ゆりえにより、漫画化(KCデラックス なかよし)もされている。他の著作に、『時は止まったふりをして』『流星の下で、君は二度死ぬ』(新潮文庫nex)などがある。
(脚本協力:第二話+スピンオフストーリー)

4月15日刊行
ネメシスⅢ
周木律

某国立大学建築学科卒業。『眼球堂の殺人~The Book~』(講談社ノベルス、のち講談社文庫)で第47回メフィスト賞を受賞しデビュー。著書に『LOST 失覚探偵(上・中・下)』(講談社タイガ)、『雪山の檻: ノアの方舟調査隊の殺人』(新潮文庫)『死者の雨: モヘンジョダロの墓標』(新潮社)、『不死症(アンデッド)』(実業之日本社文庫)などがある。
(脚本協力:第四話+スピンオフストーリー)

5月14日刊行
ネメシスⅣ
降田天

萩野 瑛【はぎの えい】(主にプロット担当)と鮎川 颯【あゆかわ そう】(主に執筆担当)の共同ペンネーム。『女王はかえらない』(宝島社文庫)で第13回「このミステリーがすごい!」大賞を受賞しデビュー。2018年「偽りの春」(『偽りの春 神倉駅前交番 狩野雷太の推理』所収/KADOKAWA)にて、第71回日本推理作家協会賞短編部門を受賞。他の著作に『彼女はもどらない』、『すみれ屋敷の罪人』(ともに宝島社文庫)などがある。
(脚本協力:第五話+スピンオフストーリー)

ネメシスV
藤石波矢

(ネメシスⅡに同じ)
(脚本協力:第六話+スピンオフストーリー)

6月15日刊行予定
ネメシスⅥ
青崎有吾/松澤くれは

青崎有吾
1991年神奈川県生まれ。明治大学文学部卒業。2012年、『体育館の殺人』(東京創元社)で第22回鮎川哲也賞を受賞しデビュー。続く『水族館の殺人』が第14回本格ミステリ大賞(小説部門)の候補、『早朝始発の殺風景』(集英社)が第73回日本推理作家協会賞(長編および連作短編集部門)の候補となる。
(脚本協力:第七話)

松澤くれは
1986年富山県生まれ。早稲田大学第一文学部演劇映像専修卒業。演劇ユニット“火遊び”代表。舞台脚本家・演出家として、オリジナル作品をはじめ人気小説の舞台化も数多く手掛ける。著作に『星と脚光』(講談社タイガ)などがある。
(スピンオフストーリー)

*カバーデザイン、発売日は変更になる可能性がございます。