泳げ!ニシキゴイ

月曜〜金曜 あさ7:50頃 ZIP!で放送中

イントロダクション

  • #01〜#10
  • #11〜20
  • #21〜

#10

たかしの青春だよ!

隆は、中学校の授業で『座右の銘』を聞かれて、何も答えられない。家に帰り、「そんなの胸に刻んで生きてる大人なんていないでしょ実際」と愚痴る隆に、庭で鯉のぼりを上げる祖父・金次郎は『順風満帆』という言葉を教える。さらに父・政夫と母・美樹子にもそれぞれ好きな言葉があると知った隆は「そういうの全然考えたことないし…」とますます悩み…。そんな隆のため、家族みんなで隆の『座右の銘』を考え始める――。

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#9

まさのりの初恋!?だよ!

中学生の雅紀は漫画を描くことに夢中だ。学校で独り、ボロボロの筆箱から折れた色鉛筆の芯を出して黙々と漫画を描く雅紀に、同じクラスの高田香織だけは何やら興味ありげで…。そんな中、クラスの女子が選ぶ『ネクラ男子ランキング』に自分がランクインしていることを知った雅紀はショックを受け、家に帰ると母・幸子に相談。「ネクラって言われるのは何か違う」と悩む雅紀に、幸子はあるアドバイスを送る。しかしその夜、雅紀は自分の筆箱がなくなっていることに気付き――。

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#8

隆の気付きだよ!

青春真っただ中の隆は学校からの帰り道、見覚えのある外国人とすれ違う。「クロマティだ!!」。憧れのプロ野球選手との思いがけない出会いに大興奮!持っていたインスタントカメラで写真撮影を強請ると、クロマティも快く応じる。家に帰っても興奮が収まらない隆を見て母・美樹子は珍しがり、父・政夫は「今度の運動会で頑張ったら巨人戦を見に連れてってやる」と約束。大喜びの隆だったが、後日、現像された写真を見ると、そこに写っていたのは――。

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#7

大好きなものだよ!

2022年、現在――。雑誌のインタビューを受けている錦鯉の長谷川と渡辺は、記者から「子どもの時に好きだったものは?」と聞かれ、共にお笑いが好きだった少年時代の思い出を語り始める――。

小学生の頃の長谷川は萩本欽一の大ファン。一方の渡辺はドリフの志村けんに夢中だったが、志村が笑いをとるたびに布団にくるまって怯えていた…。そんな2人も中学生になると変化が表れて――。

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#6

ガマンだ、たかし!だよ!

小学生の隆は好奇心旺盛で、やりたいことを我慢できない。最近の関心事は、コマーシャルで見た瞬間接着剤だ。どんなものでも一瞬でくっつけてしまう接着剤に興味がわいた隆は、あることを思いつき…。

その日、買い物から帰宅した母・美樹子は、居間で驚きの光景を目にする。眠っている金次郎の頭にカブトムシがピタリとくっつき、その様子を満足げに見ている隆の手には瞬間接着剤が――。

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#5

ジャージが一番!だよ!

詐欺師に騙され、家と家業を失った長谷川家。一家6人、古いビルの一室で再出発していたが、家計は苦しい。雅紀はいつも同じジャージを着て学校に通い、帰宅すると母・幸子の内職を手伝っている。最近の内職は北海道土産用のマリモ作りだ。そんな中、祖父・延夫は懸賞の応募に夢中で、「着る物や食べる物を当ててやるからな!」と鼻息荒くハガキを出し続けていたのだが…ある日、ついに懸賞に当たり――。

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#4

お引越しだよ!

1980年・札幌市。雅紀の“子どもの歯”が初めて抜ける。母・幸子から「土に埋めたら早く大人の歯が生えてくる。早く生えますように、ってお願いしてね」と教えられた雅紀は、「願い事が叶うってことだね」と勘違い。翌日、神社の境内に歯を埋め、「早く、歯がもう1本抜けますように」と願いを込める。すると本当にもう1本抜け、願いが叶ったと大喜び!…も束の間、そのとき長谷川家では、家族の人生をひっくり返す大事件が起きていた――。

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#3

これが渡辺家だよ!

1985年・東京、渡辺家。小学生の隆は時折、子どもらしくない理屈をこねて両親の手を焼かせている。この日は一家5人で食卓を囲みながら、人気のディズニーランドに行ってみようかと盛り上がっていると……「もうちょっと人が少なくなってから行った方がたくさん乗れるし、時間がもったいない」と隆は冷静な意見を述べてみんなを沈黙させてしまう。その妙に落ち着いた理屈っぽい性格は今に始まったことではなかった。この数年前、保育園のお昼寝の時間に隆は突然姿を消してしまって――。

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#2

これが長谷川家だよ!

北海道札幌市。代々乾物屋を営む長谷川家はいつも賑やかだ。この日も、父・純一が大事な商談を終えたところに小学生の雅紀がジャージを土まみれにして帰ってきた。「土をどれだけジャージに付けられるか遊んでたんだ!」と元気いっぱいの雅紀は、家の中でも大好きな欽ちゃんのマネをして「ナンデソーナルノ!」と大はしゃぎ。お陰で長谷川家には毎日笑いが絶えないのだが…雅紀のおバカレベルはこの頃からすでに全開で――。

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#1

泳げ!ニシキゴイだよ!

2021年――。その年の漫才王者を決める大一番を前に、長谷川雅紀と渡辺隆は異様な緊張感に包まれていた。椅子に座ってジッと集中する渡辺と、落ち着きなく歩き回る長谷川に、スタッフの声が掛かる――「錦鯉さん出番です!」。同じ頃、遠く北海道では長谷川幸子が、東京では渡辺政夫が、それぞれ食い入るようにテレビを見ていた――。

その50年前の1971年(昭和46年)北海道札幌市。世は空前のボウリングブーム。若き幸子も臨月の身だというのに夫・純一たちとボウリングを楽しんでいた…その時、あろうことか陣痛が――。

一方、1978年(昭和53年)春の東京、渡辺家。黒電話の前に正座し、落ち着かない政夫。まだかまだかと待ちわびていると、ついに電話が鳴り…「う、生まれた!?」。すると、そばで聞き耳を立てていた父・金次郎が何やら箱を抱えて庭に出ていき――。

生まれた年も場所も全く異なる赤ん坊2人が後に人気芸人になろうとは、この時はまだ誰も知らない――。 くすぶり続きの人生から奇跡の大逆転を起こした漫才コンビの、愛と涙と爆笑の物語が幕を開ける――!!

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#20

月に手を伸ばせ!だよ!

雅紀はろくにバイトもせず、朝起きてご飯を食べるとまた寝て…昼に起きてご飯を食べるとまた寝て…夜に起きてまたご飯を食べる…ぐうたらの極みのような生活を続けている。そんな中、幸子から「やりたいこと見つかるといいね」と言われた雅紀は、さっそく「やりたいこと見つけてくる」と外に飛び出し、夜空に浮かぶ月に向かって手を伸ばす――と、目の前に、雅紀の運命を変える男が現れ――。

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#19

さよならじいちゃん!だよ!

夏のある日――。隆の祖父・金次郎が亡くなり、渡辺家で葬式が行われる。祭壇には金次郎の笑顔の遺影。その前に正座し、神妙な面持ちの一同……の中で、モゾモゾしている隆。やがてお焼香が始まると…。

葬式が終わり、隆と政夫は庭に出て、在りし日の金次郎に思いをはせる。空には、隆が生まれた日に金次郎が出してくれた鯉のぼり――。「そうだ、これ」…政夫は金次郎から預かっていた封筒を隆に渡し――。

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#18

まさのりホストになる!だよ!

高校を卒業した雅紀は、デザインの専門学校に進学したがすぐに辞め、アルバイトを転々とする生活を続けていた。最近は見た目に気を使うこともなくなり、髪は乱れ、ヒゲは伸び、風呂にも入らないから汚いし臭い…。そんな生活を見かねた家族から「長く続けられる仕事を探したらどうか」と提案された雅紀は、見た目に気を使う仕事の方が良いと考えた末……ホストになると決断!みんなの制止も聞かず、派手なスーツにピカピカの靴を履き、「北海道ナンバーワンホストになる!」と宣言して――。

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#17

さよなら父ちゃん!だよ!

幸子と純一がついに離婚することになった。雅紀ら家族が見守る中、離婚届にハンを押すと、純一は荷造りを始める。純一だけが家を出ていくのだ。幸子は「まさか自分が離婚するとは思わなかったな~。でもやっぱり、みんなやりたいようにやるのが大事だと思ってね」とすがすがしい。そんな中、雅紀は、「ちょっと付き合え」という純一から、最後に“あること”を教わる――。

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#16

母の家出!?だよ!

娘の受験料にまで手を出した純一に我慢の限界がきて、幸子が家出してしまった。探し回る雅紀は、神社で座り込んでいる幸子を見つける。昔の幸せだった頃に思いをはせる幸子を、「僕はさ、楽しいよ。昔も、今も。…母ちゃんがいなかったら楽しくないよ」と励ます雅紀。幸子は笑顔になり――「ごめんね、帰ろっか」。

その帰り道、「そういえば、父ちゃんもびっくりしてた?」と純一の様子を気にする幸子は、何かを見つけて立ち止まる。視線の先には純一がいて――。

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#15

長谷川家のピンチだよ!

この日、長谷川家に事件が起こる。大学受験が控える姉・たかこのために母・幸子が用意していた受験料の入った封筒がなくなったのだ。「誰か知らない?」と聞く幸子に、雅紀が答える…「父ちゃんが封筒持って出ていったような…」。まさかと思ってパチンコ屋に駆け付けると、純一がパチンコに興じ、その後ろポケットには『たかこ受験料』と書かれた封筒が…。激高するたかこに、純一は「借りただけ」「勝って返せば問題ないだろ」と開き直り…。翌朝、雅紀が目を覚ますと、家の中はいつもと様子が違っていて――。

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#14

三者面談だよ!

高校生の雅紀は、卒業後の進路に悩んでいた。勉強は好きじゃないし、かといってやりたい仕事があるわけでもない。進路希望の用紙に何を書くべきか悩む雅紀は、父・純一と祖父・延夫に相談するが、パチンコや酒の話ばかりで、まるで参考にならず…。そんな中、進路を決める三者面談の日がやってくる。雅紀の進路希望用紙はまだ空白のままで――。

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#13

走れたかし!だよ!

高校でアメフト部に所属した隆。初めての練習試合の日がやってきた。美樹子と金次郎がこっそり応援に駆け付ける中、デビュー戦に臨む隆は、「追いかけろ!足止めるな!」という監督の指示通り、自分を鼓舞して走る!敵のタックルに吹っ飛ばされても立ち上がり懸命に走る!とにかく走る!……が、だんだん疲れてくる。苦しい…もう走りたくない…なんで走んなきゃいけないんだよ…。そんな隆に、ある考えが浮かび――。

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#12

たかし、アメフトに燃えろ!だよ!

隆は高校に進学しても野球を続けていたが、硬球の硬さと根性論に嫌気が差してしまう。そんな時、アメフト部の練習を目にした隆は、かっこいい英語が飛び交い、ハイタッチやハグなどアメリカンな部員たちにピンときて、アメフト部に入部する。早く慣れるために家でもアメフトの防具を付けて過ごし、家族の前で「アメフトは自由に走ってどこへでもいける」と魅力を力説するのだが、数日後には家で防具を着なくなり――。

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#11

裸の先輩だよ!

中学校で野球部に所属する隆には、気になる先輩がいる。いつも上半身裸の江波戸先輩だ。部活中も裸の江波戸先輩はエースと4番の二刀流。そんな江波戸先輩から、練習中に「本気でやれよ」と一喝された隆は、ずっと気になっていたことを思い切って尋ねてみる――「先輩はなんでいつも裸なんですか?」。

翌日、隆の授業参観。隆から「裸の先輩がいる」と聞いていた渡辺家がそろって学校にやってきて――。

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#22

のりのりまさのり誕生だよ!

雅紀は久保田とコンビを結成して北海道で芸人活動を始めたが、そう簡単にうまくいくはずもなく、もちろんお金もない。そんなある日、芸人仲間から優勝賞金10万円のお笑いライブに参加しないかと誘われる。エントリーに3万円必要だと知った雅紀は、さっそく家に帰って幸子にお金を無心するが断られ…。困った雅紀は、たかこの大事なパソコンを3万円で売ってしまう――。

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#21

ダウンタウンになりたいだよ!

隆の青春はいまだ暗中模索。大学に入ってから始めたサーフィンはとっくにやめてしまったが、「せっかく買ったから」と、わざわざサーフボードを持って大学の講義を受けていた。そんな時、一番前の席で教授にしつこく質問を続けるヤバい生徒を見て隆は衝撃を受ける。裸の江波戸先輩だ!隆はとっさに身を隠すが…。

数日後。隆は政夫と美樹子の前に正座すると、「お笑い芸人になりたい」と宣言。一緒に養成所に通う相方を紹介する――。

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