ある「時計職人」が、
いったいいつ造ったのか
誰にもわからないこの「大時計」。
それが、気の遠くなるような旅を終え、
ここ汐留に舞い降りていつしか定住したそうだ。
「大時計」の中には、今でも「時計職人」が住んでいる気配が漂っている。
ただし、その姿を見たものはほとんどいない。
長旅の途中でいろいろな物を拾い集め、「時計職人」が精魂こめて手を加えていくうちに、
いろいろな物がまるで「命」を宿したかのように、意思を持って動き出すようになった。
そして、普段は時を刻んでいるが、いつごろからか時を告げる⼒を⾝に付けたようだ。
| 月~金 | 土・日 |
|---|---|
| ー | 10:00 |
| 12:00 | 12:00 |
| 15:00 | 15:00 |
| 18:00 | 18:00 |
| 20:00 | 20:00 |
※毎回、およそ3分前から演出が始まります。
ゆりかもめ「新橋駅」からデッキ経由1分
都営大江戸線「汐留駅」から地下歩道経由1分
都営浅草線「新橋駅」から地下歩道経由2分
JR「新橋駅」から地下歩道経由3分。デッキ経由3分、地下経由(信号待ち30秒含み)3分30秒
東京メトロ「新橋駅」から3分