宮崎駿デザインの日テレ大時計

大時計のお話

「時計職人
いったいいつ造ったのか
誰にもわからないこ「大時計」。

それが、気の遠くなるような旅を終え、
ここ汐留に舞い降りていつしか定住したそうだ。

「大時計」の中には、今でも「時計職人」が住んでいる気配が漂っている。
ただし、その姿を見たものはほとんどいない。
長旅の途中でいろいろな物を拾い集め、「時計職人」が精魂こめて手を加えていくうちに、
いろいろな物がまるで「命」を宿したかのように、意思を持って動き出すようになった。
そして、普段は時を刻んでいるが、いつごろからか時を告げる⼒を⾝に付けたようだ。

スケジュール

月~金土・日
10:00
12:0012:00
15:0015:00
18:0018:00
20:0020:00

※毎回、およそ3分前から演出が始まります。

各部名称

各部名称の画像
  1. ①鐘一族 母
  2. ②鐘一族 父
  3. ③音屋
  4. ④楽器庫
  5. ⑤ドラ
  1. ⑥鐘一族 長男
  2. ⑦音箱
  3. ⑧鐘一族 次男
  4. ⑨転がり階段
  5. ⑩戻り階段
  1. ⑪音の塔
動く力
  1. ①ベルトコンベアー
  2. ②大フイゴ
  3. ③鍛冶屋 親方
  4. ④火箱
  5. ⑤鍛冶屋 二番弟子
  1. ⑥クランク
  2. ⑦大時砲
  3. ⑧火の塔
  4. ⑨ヤカンタンク
  5. ⑩鍛冶屋 一番弟子
  1. ⑪太陽の窓
  1. ①展望台
  2. ②右大脚
  3. ③右前脚
  4. ④玉(鳩時計)
  5. ⑤長針・短針
  1. ⑥「大時計の主」(時計職人)の影
  2. ⑦左大脚
  3. ⑧左前脚
  4. ⑨玉(太陽の面)
  5. ⑩屋上テラス

大時計のひみつ

大時計のひみつ
少しだけ

  • 大時計の上(裏)からの写真
    大時計の上(裏)から…

    「音の塔」の上からは、新橋から豊洲を結ぶ新交通「ゆりかもめ」が走る姿や大時計を見上げている方々の様子がしっかりと見えます。

  • ドラの写真
    ドラを鳴らすのは?

    「楽器庫」にただひとつ残ったドラ、そのドラを鳴らすのは魚の尻尾。

  • 「S」の刻印の写真
    Sの刻印?!

    「鐘一族父母」の間にある台に描かれたSの文字は、汐留のS、それとも・・・?

  • 鍵の写真
    こんなところに鍵が!

    大時砲の裏側にあるトビラに鍵が!時計職人のものでしょうか。

大時計のデータ

大時計の高さ
約12m
大時計の幅
約18m
長針の長さ
・重さ
長さ:2.5m
重さ:24㎏
短針の長さ
・重さ
長さ:1.75m
重さ:16㎏
文字盤の直径
4m
鐘一族 父と母の
身長
135㎝
鐘一族 長男の
身長
135㎝
鍛冶屋親方の
身長
135㎝
鍛冶屋一番弟子の
身長
135㎝
鍛冶屋二番弟子の
身長
135㎝
ヤカンタンクの
大きさ
高さ:1.3m
幅 :2m
大時砲の大きさ
高さ:2.5m
直径:1.5m
大脚の長さ
(股下から地面まで)
約3.6m
前脚の長さ
(玉や爪を含まず)
約2.2m
玉の大きさ
直径:約1.1m
からくりの数
32か所
曲の長さ
2分50秒
曲のタイトル
「汐留にまいおりた」

アクセス

日テレ大時計の案内図
日テレタワーへのアクセス

ゆりかもめ「新橋駅」からデッキ経由1分
都営大江戸線「汐留駅」から地下歩道経由1分
都営浅草線「新橋駅」から地下歩道経由2分
JR「新橋駅」から地下歩道経由3分。デッキ経由3分、地下経由(信号待ち30秒含み)3分30秒
東京メトロ「新橋駅」から3分