俺の話は長い

追加キャスト発表 第2弾!

イントロダクション

ヘリクツの天才が奏でる究極の家族愛!

この物語の主人公は、
世間一般でいうダメ男である。31歳。
大学卒業後コーヒーにはまり起業したものの失敗。
6年前から無職のニート。
自分でも何とかしたい気持ちはある。
だが彼には口げんかだけは誰にも負けない・・・
という特殊能力があり、ヘリクツを駆使し、
自分のダメさを誤魔化し続けて生きてきた。

ところが・・・。

「夫が残した喫茶店を営む母親」に寄生しながら
生活している彼の人生が、
「マイホーム建て替えのため一時避難で転がり込んでくる
姉家族」
によって一気に動き出す・・・。

弟のヘリクツを「単なる現実逃避」と断じ、
弟がこうなったのは母さんにも責任があると
詰め寄る姉。痛いところを突かれ揺れる母。
果たして彼は攻撃に耐え、この災難を乗り越え、
自立する事が出来るのか・・・?

令和の時代の家族とは?生きるとは?

これは30代でニート、
親元にいる男子がざらに居る今の日本、
このドラマはそんな「変わるのが怖い、しんどい」がゆえに
ヘリクツをこきまくるダメ男の、
奮闘や挫折やしょうもなさと、
それに翻弄されながらを深めていく家族を
笑いながら見守るコメディーホームドラマです。

キャストコメント

Q. 日テレドラマ初主演となりますが、決まった時の感想を教えてください。 A. 日テレドラマに初めて出演したのが21年前の「LOVE&PEACE」という作品でした。
それから月日が経ち、こうして主演を務めさせていただくのは大変光栄な事ですし、連ドラの主演自体、4年ぶりですので、とても楽しみにしています。日テレドラマは、とてもジャンルが広くチャレンジングな企画も多い印象があり、今回のドラマも枠に囚われない企画になっているので、今からわくわくしています。
Q. “ダメ男”という役柄の印象、役作りなどについて教えてください。 A. 脚本家の金子さんとは何度かお仕事を一緒にさせていただいていますが、主人公がまさに“金子茂樹”だな、と思いましたね…(笑)。ただその分、金子さんの作品に対する熱量が伝わってきて、それに全力で応えたい、応えなければ!と思っています。一方で、僕が演じさせていただく岸辺満のダメな部分は、僕にもあるなと・・・。休みの日なんかはダラダラし過ぎて、何もしてない間に夜になってたとか、髪もボサボサで1日中居たりなんて事もあるので、そういった意味では今までずーっと役作りをしてたと言えますね(笑)。満の持つ脱力的な雰囲気を出せるよう、意気込み過ぎず、肩の力を抜いて演じていきたいと思っています。 Q. 台本を読まれた印象、感想を教えてください。 A. 会話劇が中心となっていて、その掛け合いの面白さが醍醐味のドラマになっています。 特に家族のメンバーとのやり取りが中心になっていくので、稽古もしっかりしながら個性豊かな皆さんと良い関係性を作っていきたいなと思います。 Q. 視聴者の皆さんへ、メッセージをお願いします。 A.「揉め事」って、当人にしたら凄く大事な場面なんだけど、他人から見ると「なんでそんな事で!?」とくだらなく思えたり、つい笑っちゃったりする事だったりすると思うんです。このドラマはまさに他人の家族に起きる「お茶の間の茶番劇」を見ていただくドラマになっています。そんな“今日もどこかで起きているであろう揉め事”を笑って見守りつつ、「これって我が家でもあるな…」「こういうヘリクツよく言うかもな・・・」と、時に自分に当てはめながら見ていただければと思います。10月まで楽しみに待っていてください!


生田君を筆頭に、素晴らしい共演者と面白い脚本に巡り合ったと思っています。岸辺家に住むちょっと変わった人たちの、家族としてのいい空気感を大切にしながら、家族ならではの会話の妙や、ほほえましい掛け合いを、気負わず、演じていければと思います。大笑いして見終わった後に、温かい気持ちになるようなホームドラマですので、ぜひご家族揃ってご覧ください。


舞台で長いこと共演していた生田さんが主演、しかもホームコメディということで私自身とても楽しみです。家族って縁の切れない存在ですし、岸辺家みたいな会話がある家族ってすごく良いと思うんです。家族そろっての食事のシーンが多い作品なので、私たちがあーだこーだ言いながら料理に箸を伸ばしているところを、ぜひ家族みんなで、あーだこーだ言いながら見ていただければと思います。


自分自身、未知の世界に一歩踏み出すような気持ちで臨む作品ですが、生田さんをはじめ、頼りがいのある先輩方に囲まれて秋葉春海という役を生きられる事がとても楽しみでもあります。春海は少し複雑な事情を抱えた女の子です。でもこういったホームコメディ作品なので、家族との関係がどう描かれていくのかにも注目にしていただきたいです。日常の延長線として楽しんでもらえるような空気感の作品になるよう、演じていければと思います。


僕が演じる駒野海星は満と光司が通う「Bar クラッチ」のバーテンダーです。バーテンダーといえば、色気だったり、豊富な人生経験からくる大人の余裕がある人というイメージが自分の中であるので少し不安もありますが、これまでとは少し違った一面をお見せしていければと思います。生田さんをはじめとした頼れる先輩方に胸を借りてお芝居ができるのを楽しみにしています。僕自身、家族で見たいなと思う作品です。ぜひ一家団欒の話題になりますように。


ありそうでなかった、こんなに素敵なドラマの中にいられることを嬉しく思っております。普段はすごくシリアスな役をやることが多いので、明るくてのんびりしたお母さんを演じるのが楽しみです。脚本を読んで、家族ですき焼きを食べるだけでこんなに面白い掛け合いが生まれるのかとびっくりしました。ああ言えばこう言う、満くんをはじめ、一家の会話のキャッチボールの面白さを楽しんでいただける作品だと思います。放送を楽しみにお待ちください。


「世界一難しい恋」「もみ消して冬」に続き、この「俺の話は長い」も脚本家・金子茂樹が描く「ダメ可愛い男」。主人公がなんだかんだ一生懸命に自分の人生を生きようとするさまを、視聴者の皆さんに時に笑い、時にじんわり温かい気持ちで見守っていただけるドラマです。今回主演を演じていただく生田さんは「こ憎たらしいけどちっちゃい」性格の、ムダに話が長い主人公「満」を余すところなく魅力いっぱいに演じ切っていただきたいと思っています(笑)。今回はホームドラマというジャンル、彼の強敵となる周囲の家族たちも個性豊かな面々を配し、この一家に起きる問題と、大騒ぎの家族会議を丁々発止に盛り上げます!10月からの土曜の夜をお楽しみに!

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スタッフ

脚 本 金子茂樹
演 出 中島 悟 ほか
チーフプロデューサー 池田健司
プロデューサー 櫨山裕子 秋元孝之
制作協力 オフィスクレッシェンド
製作著作 日本テレビ
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