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大泉洋×池井戸潤 俺たちの箱根駅伝 池井戸潤原作
大泉洋×池井戸潤 俺たちの箱根駅伝 池井戸潤原作
俺たちの箱根駅伝 2026年、ドラマ化決定
俺たちの箱根駅伝 2026年、ドラマ化決定

2026年秋放送

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イントロダクション

走る者、伝える者――
箱根駅伝にすべてを懸けた、熱き闘い、開幕。
国民的作家・池井戸潤が、
十余年の歳月と情熱のすべてを注いで描き切った
青春群像劇『俺たちの箱根駅伝』。
「もう二度と、こんな小説は書けないでしょう」
池井戸自身がそう語る渾身の一作が、ついにドラマ化。
物語の舞台は、「箱根駅伝」の生中継を担う大日テレビ・スポーツ局。
チーフプロデューサーの徳重亮は、
「紅白越えの視聴率を!」と息巻く編成局長から
無理難題を押しつけられ頭を抱えていた。
“失敗は許されない”国民的生中継の裏側で、
次々と降りかかる不測の事態を前に決断を迫られていく。
ディレクターの宮本菜月もまた、
初めての大役に応えようとするあまり、周囲と衝突。
チームの足並みが乱れる中、
果たして、選手たちの最高の走りを届けることはできるのか――
一方、駅伝関係者の間では、古豪・明誠学院大学の新監督に、
突如、サラリーマンの甲斐真人が就任したことで波紋が広がっていた。
監督経験ゼロという異色の経歴。
甲斐の型破りな指導は、
陸上競技部員たちの間に不安と反発を生んでいく。
1987年以来、箱根駅伝を生中継し続けてきた日本テレビが、
主催・関東学生陸上競技連盟の全面協力を得て贈る、前人未踏の映像プロジェクト。
改革か、それとも信念か。
選手たちの“今”を伝えるべく箱根中継に心血を注ぐテレビ中継スタッフたち。
そして、どん底からの逆転を狙う崖っぷちランナーと新人監督。
希望のたすきを、未来につなげることはできるのか。
箱根にすべてをかける者たちの熱き闘いが、いま始まる。
逆境に立ち向かう、すべての人へ――
ドラマの前に熱き戦いを見届けよう! 第102回 箱根駅伝 2026年1月2日(往路)3日(復路)

キャスト

  • 大泉 洋
    徳重とくしげ りょう
    大日テレビ・スポーツ局「箱根駅伝」チーフプロデューサー。
    放送の成否を背負う現場責任者。情に深い性格で数々のトラブルに正面から立ち向かう。強い責任感と行動力を持ち、真っ直ぐに最高の中継を追求する職人肌。

原作

俺たちの箱根駅 上俺たちの箱根駅 下
「俺たちの箱根駅伝」池井戸潤(文藝春秋)直木賞作家・池井戸潤が描く、「東京箱根間往復大学駅伝競走」――通称・箱根駅伝。日本のお正月の風物詩でもある、この“一大プロジェクト”の裏側を、十余年にわたる綿密で膨大な取材をもとに、週刊文春で1年半にわたり連載、著者史上初となる単行本上下巻組で発刊された。混じり気のないスポーツマンシップ、青春の存在意義を問う、新たな代表作の誕生。箱根駅伝を取り巻く熱い人間ドラマが描き出される本作は、夢が叶った人への、そしてそれ以上に、叶わなかった人への、熱いエールでもある。その臨場感あふれる文章は多くの人々の心をたぎらせ、熱い涙を誘う。箱根駅伝――若人たちの熱き戦いが、いま始まる。

スタッフ

脚本
鈴木すみれ 松田裕子
演出
猪股隆一 山田信義 ほか
プロデューサー
小田玲奈 藤澤季世子 大井章生 
鈴木香織 森雅弘
協力
一般社団法人 関東学生陸上競技連盟
制作協力
AX-ON
製作著作
日本テレビ

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