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俺たちの箱根駅伝

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ストーリー

#04
箱根につづく道2026年10月31日 放送

『箱根駅伝』まで1か月半。大日テレビのチーフプロデューサー・徳重亮(大泉洋)は、スタッフたちと中継ポイントの下見へ向かう。『箱根駅伝』の中継は80台以上のカメラの映像を40か所以上の受信ポイントでつないでいく。途中に電波をさえぎる障害物がないか各所をチェックして回るなか、センターディレクター・宮本菜月(伊藤沙莉)が、平塚中継所の近くにコースを見渡せる空き地を発見。たすきリレー直前のデッドヒートを伝えるためにどうしてもカメラを置きたい菜月は土地の使用許可を取ろうとするが、地主から「絶対にカメラは置かせない!」と門前払いを食らい…。技術チーフ・桑名哲(河内大和)も「ケーブルを渡せない場所にカメラは置けない」と、菜月と口論に!
一方、予選会で敗れた大学の選手たちで構成される関東学生連合チームは、箱根駅伝連覇を狙う東西大学監督・平川庄介(山本耕史)のインタビュー記事を見て騒然!学生連合の監督・甲斐真人(山下智久)の「本選3位以上」という目標にイラ立つ平川が「あんなチームを加えるくらいなら他の強豪校を1つ走らせた方がいい」と学生連合の廃止を訴えたのだ。キャプテン・青葉隼斗(小林虎之介)ら選手間に動揺が広がる中、コーチ・北野公一(駿河太郎)は甲斐に目標撤回を求め…!

甲斐の目標が思わぬ波紋を呼び、空中分解寸前の学生連合!何を撮って、何を撮らざるべきか……自分に問い続ける菜月と、答えを探す徳重!信じる思いが、逆風を跳ね返す!!

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