過去OA内容

キーワードを入力してください 

10月 1日(水)

中岡家の食卓

本日のテーマ『肩のタイプを簡単に見分ける方法と、タイプ別のストレッチ法』
講師:首都大学東京 理学療法学科教授 竹井仁

●『肩のタイプの見分け方』

肩のタイプには「いかり肩」「なで肩」「ふつうの肩」の3種類がある。
見極めるポイントは、肩の見た目ではなく、「鎖骨の角度」なんです。

『ふつうの肩』
背筋を伸ばして、正面を向いたときに、鎖骨の角度が水平より少し上がっている人。
※時計の針でいうと、9時15分より上で、10時10分の半分までなら『ふつうの肩』になる。

『いかり肩』
ふつうの肩より上がっている人は
※時計の針でいうと、10時10分より上なら『いかり肩』になる。

『なで肩』
肩が水平か、水平より下がっている人。
※時計の針でいうと、9時15分と同じ、または下なら『なで肩』になる。

【肩のタイプによって、こっている筋肉の場所が違う】

『ふつうの肩の人』
肩甲骨の周りの広い範囲の筋肉に負担がかかっている。
肩甲骨を積極的に動かしてあげることが大事。

『いかり肩』
肩が常に持ち上がっている状態。
肩から首にかけての筋肉『僧帽筋上部線維(そうぼうきんじょうぶせんい)』が緊張して
縮んでいる状態。
こちらの筋肉を伸ばしてあげることが必要。

『なで肩』
腕の重さを支えきれずに、肩が下がってしまい、『僧帽筋上部線維(そうぼうきんじょうぶせんい)』が伸ばされて弱くなっている。
こちらの筋肉を鍛えることが必要。

●タイプ別ストレッチの方法

『いかり肩の人向けのストレッチ』
※なで肩の人は行わないでください。

①イスに座り、左耳の後ろに右手を持っていく。
②首を真横に倒して、肩に近づける。
③この状態で10秒間キープ。
④反対側も同じく10秒間キープ。

『なで肩の人向けのストレッチ』

①イスに座り、両腕を肘が肩の高さにくるように、真上に持ち上げる。
②肩とひじを一緒に持ち上げて5秒キープ。
③5秒経ったら、肩まで肘をおろし、肩の力も抜く。

『ふつうの肩の人のストレッチ』

①一方の腕を大きく上げて、もう一方の腕は背中の後ろに回す。
②この状態で5秒キープ。
③反対の腕も同じように行う。

※このストレッチは
「肩がこった」「肩が重い」と感じたときに、こまめに行う。
 このストレッチは、行った時に筋肉がリセットされるものなので、「夜にまとめて行う」のでは、あまり意味がない。
※ひとつのストレッチは、3~5回が目安。

毎日が緊急企画!ちょっとおトーク

【ゲスト】
山下智久

【紹介した商品】
のり千俵 海苔屋の佃煮 720円(税込)
株式会社 丸山海苔店
HP:http://www.maruyamanori.com
TEL:0120-088-417

【告知】
①ザ・世界仰天ニュースプレゼンツスペシャルドラマ
「なぜ少女は記憶を失わなければならなかったのか?」
10月1日 21時~ 放送

②映画「近キョリ恋愛」10月11日(土)公開

お天気コーナー

【今日紹介した内容】

・ゲスト:ベッキー
トリックハンター2時間スペシャル

10月1日(水)夜7時放送

エンディング

【今日紹介した内容】
10月1日(水)都民の日

都立の9庭園が入園無料

HP:http://teien.tokyo-park.or.jp/