正義のセ

2018年4月スタート!主演 吉高由里子×原作 阿川佐和子

introduction

水曜ドラマに、また新しい等身大のヒロイン誕生!

主人公・竹村凜々子(吉高由里子)は、横浜地検で働く2年目の検事。
まだまだ駆け出しの凜々子は、不器用だけど何ごとにも一生懸命。
周りを巻き込みながらも、まっすぐに事件に取り組み、検事として、そして女性として成長していきます。

 

阿川佐和子の小説をドラマ化!

原作はエッセイ、小説、テレビと幅広く活躍する阿川佐和子さん。160万部を超えるベストセラー『聞く力 心をひらく35のヒント』で知られる阿川佐和子さんのシリーズ小説「正義のセ」を、満を持してドラマ化します。

 

まっすぐなヒロインが、仕事に恋に悪戦苦闘!

もちろん、仕事だけじゃなく恋にも悩む主人公。

喜び、笑い、泣き、怒り、そしてよく食べ、よく飲み、よく働く。

「正義のセ」は、見た人がきっと元気になれる痛快お仕事ドラマです!

original

阿川佐和子
「正義のセ」シリーズ

( 角川文庫 )

cast


  • 吉高由里子

  • 安田顕

  • 三浦翔平

  • 広瀬アリス

  • 塚地武雅

  • 平埜生成

  • 宮崎美子

  • 大杉漣

  • 生瀬勝久

comment

主演

吉高由里子 竹村凜々子(検事)

初めての検事役ということで、難しい事件モノになるのかなと最初は身構えましたが、阿川さんの原作本を読ませていただき、普通の女の子がたまたま検事になり、仕事に恋に失敗しながらも一生懸命立ち向かっていく、女性なら誰もが共感できるお仕事ドラマだとわかってホッとしました。
このような等身大の役をいただいた今回が、20代最後のドラマ出演になるのかなと思うと、自分の年齢にも改めて気づかされます。
主人公の凜々子が、検事としても女性としても成長していく物語なので、凜々子と一緒に自分自身も作品を通して成長していきたいと思います。

安田顕 相原勉(検察事務官)

吉高由里子さんと初めてご一緒させていただきますが、自然体で柔らかく、その中に芯のある、感受性豊かな素敵な女優さんだなあと、拝見する度に感じておりました。
今からもう、主人公・凜々子を演じる吉高さんのイメージが自然と浮かんできます。
検察事務官として主人公に淡々と接する中で、特に面白いことをしていないところの面白味が醸し出せたらと思っております。凜々子に翻弄されつつ、正義と向き合っていく過程を、心地よい緊張感とともに、楽しんでいきます。是非、ご覧ください。

三浦翔平 大塚仁志(検事)

大塚は、「できる奴」仕事はもちろん、人間的にしっかり、そしてきっちりしている人間だと思います。
ただ、その中にも人に見られたくない可愛いらしい部分もあり、回を追うごとに人間味が溢れてくると思います。
吉高さん、安田さん、塚地さん、そして港南支部の皆さんと共にいいバランスを作りたいと思います。
吉高さんは、同じ88年生まれで、共通の知人も多く、
しかし共演は初めてですのでどんな凜々子を見れるか楽しみです。

広瀬アリス 竹村温子(凜々子の妹)

吉高さんとご一緒するのは初めてなのですが、とてもふんわりした空気感を持ってる印象が強いです。
学生の頃からテレビで観ていた憧れの方なので、今からとても緊張しています。
竹村家は皆さんキャラクターが濃そうなので(笑)
負けないように頑張りたいです。
家族団欒のシーンが多くなると思うので、ナチュラルに楽しくわちゃわちゃした家族になれるよう、また姉妹揃って愛されるように温子を演じたいと思います!

平埜生成 木村秀樹(検察事務官)

「正義のセ」という爽快ながらも心を掴まれる世界に自分も参加できる事がとても嬉しいです!
“検察事務官”は初めて演じる役柄ですが、役に歩み寄り、役からも歩み寄ってくれるような、そんな理想を求め、作品の世界を生きれたらと思います。
吉高さんはずっと共演したいと思っていた憧れの先輩でした。なぜそれほど魅力的でユーモア溢れるのか現場で聞いてみたいと思います。そして、仲良くしていただきたいです。楽しく精一杯演じます。宜しくお願い致します!!

塚地武雅 徳永太一(検事)

今まで裁判で裁かれる役ばかりだったので
検事役と聞いてめちゃくちゃ燃えております!
吉高座長のもと、
今までの芝居のシを活かし、
とはいえ、お笑いのオを
反映できるよう全力のゼで
頑張りたいと思っています!
のガです!

宮崎美子 竹村芳子(凜々子の母)

色白で涼しげな吉高さんにお豆腐のイメージを重ねるのは私だけではないと思います。
職場では激辛麻婆豆腐やフライパンでじりじり焼かれてステーキにされても、家では素っぴん素顔の冷奴かぬくぬくの湯豆腐ですごせるように楽しく活気ある家族にしたいです。
なにがあっても一晩寝たらまた真っ白真しかくの凛々しいヒロインに戻れる、そんなしなやかさが吉高さんには感じられて家族のシーンに今からわくわくしています。

大杉漣 梅宮譲(支部長)

横浜地検港南支部の支部長・梅宮譲役の大杉漣です。
いやあ、支部の皆さんの顔ぶれ凄いです!
吉高さん始め、間違いなく一筋縄ではありません!
ある時は厳しく、そして、ある時は緩やかにです。
どんな作品になるのか、とても楽しみです。そして皆さん、楽しみにお待ちくださいね!!

生瀬勝久 竹村浩市(凜々子の父)

10年前に、吉高さんが初めて連続ドラマにレギュラー出演した時に共演したのですが、とんでもなくワクワクしたのを覚えています。
この子は、これからきっと日本のドラマ界を牽引していく女優さんになるだろうと思いました。久しぶりの共演です。楽しみ。

原作 阿川佐和子

『正義のセ』は、正義を貫きたいあまり、あちこちにぶつかって腹を立て、失敗を繰り返して泣きわめき、でもなぜかまわりに助けられて少しずつ成長しようとする、困ったほどに不器用な新米検事、凜々子の物語である。そんな凜々子が吉高由里子さんの愛くるしい魅力によってどんな化学変化をもたらしてくれるのか。たまらなく楽しみです。

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