今回のホニャララ授業復習コーナー

問題
次のうち江戸時代に実際あったものとは?
1.上手い食べ物屋のミシュランガイドのような番付表
2.100円ショップのような店
3.デパ地下のような食品売り場
答えは、1.上手い食べ物屋のミシュランガイドのような番付表
江戸時代の後期にはおいしい食べ物屋ができてきていたのでこういったものが作られたのでしょう。
実物は、相撲の番付表を模したものになっていました。
現在でも当時の番付表に載っていた店が、東京に残っています。

東京浅草の駒形どぜう
東京浅草うなぎ やっこ

さらに
100円ショップのような店もありました。
19文店といって19文出すと何でも買える均一価格のお店だったようです。やはり不景気な享保の時代始まったと言われています
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