10歳 〜 19歳男性2014/01/12 00:58:13
設楽祐輝警部
「戦力外捜査官」のドラマを見ました。
原作と違って、ドラマでは一話完結にさせないと
いけない(50分におさめないといけない)ため、
どんな内容になるのか期待して過ごしてきました。
そして、今日はドラマを見ました。
凄すぎますヽ(´Д`;)ノ
あんなに興奮が後に残るドラマは初めてでした
(ドラマ終了後1時間は、何も出来なかった。)
どこにそんなに興奮したのかを書きます。
・かなりシリアスな内容
社会ではよくある、「上の決定は絶対だ」
という どす黒い圧力や、大人を欺く子供。
そして、いじめられている生徒に対して、見て見ぬふりをする教師。
かなりシリアスな内容です。
私は学生なので、いじめがいつも近くにいます。だからこそ、私はいじめから目をそらす大人たちに対して海月警部が手錠をかけた瞬間に大切なことに気付かされました。
いくら子供でも、ただ目を逸しているだけでは
あの大人たちと同じなのだと…。
だから、周りの目にこだわらず正しいことは正しい、おかしいことはおかしいと言うべきだと感じました。
・面白いシーン
設楽巡査と海月警部が、バスでもカフェでもぴったりと隣に座る様子が面白かったです。
海月警部の人懐っこさみたいなものを感じました。
・演技のうまさ
TAKAHIROさんは、刑事という感じがしました。
なんか違和感がなくて、演技の上手さを感じました。武井さんは、のんびりしている演技と
真面目な演技の切り替えが凄かったです。
泣いたり、怒鳴ったり、遊んだり。
いろんな武井さんがみられました。
可愛かったです。
二人のファンになってしまいました(笑)
・伏線?
タイトルの直前で海月警部と設楽巡査が乗っているバスの中の広告が、戦力外捜査官なんですよね。twitterで見ていたので興奮しました。あのバスに乗りたいです!
という様々な点に興奮しました。
笑わせてもらったり、勇気ずけてもらったり。
楽しかったです。
来週まで待てないので今からもう一度
録画した第一話を見ます(笑)
最後に、もう一言…。
グッツもっと出して欲しいです。
個人的にペンとかノートとか…。
これからも楽しみにしています。