STORY

#122022.1.16 放送

光莉(原菜乃華)が凌介(西島秀俊)を告発する動画がTwitter上で拡散。さらには林(深水元基)の死が知れ渡り、ネットは大荒れ。凌介の命を狙う目的で、その動向を監視するアカウントまで作られる。

心配した瑞穂(芳根京子)と一星(佐野勇斗)が凌介の家を訪ねると、朋子(桜井ユキ)が押しかけてくる。整体院に潜入して以来の朋子との再会に、肝を冷やす瑞穂。すると、家の中からあるモノが見つかり…!?

一星は、光莉の動画を解析して分かった情報を報告。光莉はかなり狭い場所に閉じ込められている可能性が高い。真帆(宮沢りえ)が撮影者、そして真犯人の可能性もあると主張する瑞穂と一星。河村(田中哲司)と日野(迫田孝也)は反論するが…。

一方、バタコ(香里奈)と朋子が病室で鉢合わせた夜以降、篤斗(小林優仁)の精神状態は不安定になり、誰も面会できなくなっていた。カウンセラーは、篤斗が火災報知機の音に刺激されて暴れ、病室がめちゃくちゃになっていたと言うが…。
真帆への疑惑、深刻化する篤斗の症状…苦悩を深める凌介の前に、バタコが現れ――!?

以下ネタバレを含みます

篤斗の病室で鉢合わせたバタコと朋子は、激しい格闘の末、2人とも逃走。お互いに面識はないようだ。逃げおおせたバタコは、自宅で一人フグをさばき始め…。

凌介宅から見つかったのは、血のついた包丁。その刃先は欠けていた…。通報した凌介は、警察で事情聴取を受ける。包丁のことはまったく覚えがないと主張する凌介。まもなく、付着していた血液は林のもので、欠けた刃先は林の体内で発見されたことが判明。その包丁が林を殺した凶器と断定される。凌介の自宅は家宅捜索され、凌介と篤斗(小林優仁)の父子鑑定をした通知が押収される。阿久津(渋川清彦)から、あっさりと篤斗は実子ではないという結果を知らされた凌介は、衝撃を受ける。

そんな中、亀田運輸には、失踪当日に篤斗をサッカー教室の近くで見かけたという情報提供が。目撃者によると、少年は膝にケガをしていて、手には何も持っておらず、誰かと白い車に乗ったという。サッカーボールを持っていなかったので、自信が持てず、なかなか言い出せなかったらしい。失踪時、篤斗は膝にケガをしており、信憑性が高い。しかし山田(柿澤勇人)は、「篤斗はサッカーボールを持って教室を出た」と再度証言して…。

家族のことを何も知らなかったと自分を責める凌介を、瑞穂が励ます。その時、瑞穂に車が猛スピードで突っ込んでくる!凌介がとっさに瑞穂を抱き寄せ、間一髪で難を逃れる。前方で急停車したのは、棺のようなものが積まれている白い大型車。その運転席には、強羅(上島竜兵)が乗っており、瑞穂を見て一言。「やっぱりあの子かぁ…」

一方、白い車を調査する阿久津と(渋川清彦)と落合(吉田健悟)は、失踪当日のNシステムから、白い車の助手席に乗る篤斗の姿を発見。さらに、その車は宗教団体“かがやきの世界”に関連していることが判明する。

病院で凌介に接触してきたバタコは、長期入院中の自分の息子が心を閉ざし困っていると凌介に語る。同じ悩みを持ち、有名人になった自分のことを全く知らない素振りを見せるバタコに、少し心を開く凌介。しかし、渡されたお茶に口をつけると、違和感が…。

「毎日大変ですね。…本当の子供じゃないのに」と告げるバタコ。苦しみながら倒れ、意識が朦朧としてくる凌介。その様子を見たバタコは、満足げに去っていく――。

光莉が、暗い場所で拘束されている。光莉の前にたたずむ女は、陽香(生駒里奈)。陽香は光莉の口をガムテープでふさぐと、注射器で血を抜いていく――!

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