兵庫県代表 私立 神戸弘陵学園 3年ぶり6回目出場
<学校紹介>
校 長 畠中耕一
創 立 1983年(昭和58年)
生徒数 1062人
住 所 神戸市北区山田町小部妙賀山10
特 色 昭和58年創立の男子普通校。
普通科を文理・標準・体育コースの3つに分けている。
硬式野球(春3回・夏1回甲子園出場)
バレーボール・ハンドボールは県下でもトップレベルを誇っている。
主な卒業生には、奥大介(ジュビロ磐田、日本フル代表)
中村孝也(横浜FC)、藤原務(セレッソ大阪)
<サッカー部紹介>
創 立 1983年(昭和58年)
沿 革 全国高校サッカー選手権大会には、1989年初出場。今回は、3年ぶり6度目の出場となる。最高は1994年(72回大会)のベスト8。

監督 神田豊秀(舞子高−中京大)40歳
コーチ 井田宏一(幕張総合校−皇学館大)30歳
主将 畑 允人
マネージャー 橋本潤二・乗井知英
<ユニフォーム>
  GK正 GK副
ソックス
<チーム概要・特徴>
基本は3-5-2システム。

攻撃面は2トップ(15.溝口、9.工藤渉)の破壊力が目立つ。これにオフェンシブハーフの8.船曳が絡んで中央に攻め込むか、両サイド(11.松未、14.原)を使うか、どちらかのパターンが多い。

守備面は、主将 19.畑を中心によくまとまっている。
全日本型のフラット3ではない。彼のカバーリングには注目。
<主力選手紹介>
15.溝口…本人曰く「シュートに自信あり」、予選5得点。
19.畑…キャプテン、チームメイト・監督の信頼も厚い。
 元々、中盤の選手だったが、身体能力の高さ、チーム事情によりDF。
8.船曳…2トップ下からのドリブル突破に魅力。
5.工藤(栄)・9.工藤(渉)…双子兄弟。お互いあまり意識はしないとの事。家でサッカーの話題多し。