地区大会スケジュール
第81回全国高校サッカー選手権大会 愛媛県大会
・出場校
(ベスト16)
<東予地区> 川之江 新居浜工 西条 東予 今治東 今治工
<中予地区>松山工 松山北 松山中央 松山商 新田
<南予地区>内子 大洲 八幡浜工 吉田 南宇和
・スケジュール10月5日(土)組み合わせ抽選会(南海放送コアスタジオ)
10月26日(土)1回戦(グリーンフィールド新居浜、今治市桜井運動公園)
11月2日(土)2回戦(愛媛県総合運動公園球技場・補助競技場)
11月3日(日)準決勝(グリーンフィールド新居浜)
11月9日(土)決勝(愛媛県総合運動公園球技場 13:35キックオフ予定)

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< 展 望 >
新人戦、県総体を制した松山工が優勝候補筆頭。
県総体で準優勝の新居浜工がこれを追う。
今年は無冠の南宇和も戦力が上がってきており、昨年に続く連覇を狙う。
この3強のほか、今治工、松山商、新田なども優勝する力は充分にあり、今年の愛媛県大会はどこが勝ってもおかしくない大混戦になると見られる。
< 松山工 >
3年前まで南宇和を率いていた谷謙吾監督が昨年から監督に就任。
以降、新人戦・県総体と制し、県内の公式戦では負け知らず。
DF田坂、MF遠藤、FW家森とセンターラインに核となる選手を配しており、バランスが良い。
「選手権」の重みを知っている谷監督にとって、今大会にかける意気込みは相当なものがある。
< 新居浜工 >
突出した選手はいないが、伝統の攻撃力は今年も健在。
2002ワールドカップ日本代表でOBの福西崇史選手が活躍した記念の年だけに、3年ぶりの全国大会出場に燃えている。
< 南宇和 >
昨年のチームが3年生主体だったためチーム作りが遅れ、無冠で迎える今大会。
しかし夏場の猛練習によって、主将の安東を中心に戦力も充実してきた。
名門の意地にかけても負けられない大会である。
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