富山県

■地区大会概要

大会期間
10/2 〜 10/31

日 程
10/2:一回戦
10/3:二回戦
10/23:三回戦
10/24:準々決勝
10/30:準決勝
10/31:決勝

参加校数
46校

会場
準決勝・決勝  高岡スポーツコア サッカー・ラグビー場
準々決勝    高岡スポーツコア 芝生広場
3回戦まで   魚津高校・富山工業高校・大門高校・福光高校 各グラウンド

アクセス(高岡スポーツコア)
JR高岡駅より南へ2.2km。JR二塚駅より北へ1.2km(徒歩15分)。
JR高岡駅から済生会病院経由、泉が丘循環バス約10分 高岡スポーツコア下車

有力校
富山第一高校、水橋高校、伏木高校、富山工業高校・・・
のはずが、水橋高校が2回戦で敗れる大波乱。


■取材レポート・各局PR

北日本放送では、10月1日より地上デジタル放送を開始。
決勝戦の様子は、ハイビジョン 5.1chサラウンドで生放送する。
そのため中継体制も実況アナ、サブアナ、ベンチリポーター×2、応援席リポーター×2と
全国大会と全く同じアナ6人体制で臨む(KNBスポーツ中継史上最大規模!)

○有力校
富山第一(2年連続18回目の出場目指す)
中心選手のほとんどが前回の選手権を経験。今季はインターハイ1回戦敗退、
北信越プリンスリーグ準優勝(1−2星稜)と全国レベルでの結果が出ていないが、
長峰監督以下選手達は「中盤の構成力は全国に出ても恥ずかしくない」とその戦力に
胸を張る。
主力選手は身長185cmの長身エースストライカー・FW河村要介(3年)、
U−16日本代表セレクションに参加する期待の1年生FW・高橋駿介、
Jリーグ関係者も注目の大型GK・山崎兼将(3年)など。

伏木(10年ぶり2回目の出場目指す)
今大会、富山第一の最大のライバル。順調なら準決勝で対戦するが、これが事実上の
決勝戦となる可能盛大。国体富山県選抜メンバー5人を擁し、県高校総体、北信越プリンスリーグベスト4とまずまずの結果。一発勝負のトーナメント戦だけに、波乱も十分。
主力選手は鋭い動き出しが特徴のエース・FW森崎恭平(3年)
的確なカバーリング、正確無比のロングキックが武器のDF中山智幸(3年)など

83rd ALL JAPAN HIGH SCHOOL SOCCER TOURNAMENT
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