|
北日本放送では、10月1日より地上デジタル放送を開始。
決勝戦の様子は、ハイビジョン 5.1chサラウンドで生放送する。
そのため中継体制も実況アナ、サブアナ、ベンチリポーター×2、応援席リポーター×2と
全国大会と全く同じアナ6人体制で臨む(KNBスポーツ中継史上最大規模!)
○有力校
富山第一(2年連続18回目の出場目指す)
中心選手のほとんどが前回の選手権を経験。今季はインターハイ1回戦敗退、
北信越プリンスリーグ準優勝(1−2星稜)と全国レベルでの結果が出ていないが、
長峰監督以下選手達は「中盤の構成力は全国に出ても恥ずかしくない」とその戦力に
胸を張る。
主力選手は身長185cmの長身エースストライカー・FW河村要介(3年)、
U−16日本代表セレクションに参加する期待の1年生FW・高橋駿介、
Jリーグ関係者も注目の大型GK・山崎兼将(3年)など。
伏木(10年ぶり2回目の出場目指す)
今大会、富山第一の最大のライバル。順調なら準決勝で対戦するが、これが事実上の
決勝戦となる可能盛大。国体富山県選抜メンバー5人を擁し、県高校総体、北信越プリンスリーグベスト4とまずまずの結果。一発勝負のトーナメント戦だけに、波乱も十分。
主力選手は鋭い動き出しが特徴のエース・FW森崎恭平(3年)
的確なカバーリング、正確無比のロングキックが武器のDF中山智幸(3年)など |