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放送内容

#138

2021.6.12(土) OA

宮本 将毅
(都心で快適な狭小住宅暮らし)

 

建築士として病院などを設計する彼は、
渋谷区に8坪の家を建て、仕切りのない開放感ある空間で暮らしている。

狭い中で何ができるかを考え、
バルコニーはないが、風通しが良く、
どこにいても快適に過ごせるので気に入っている。

1階は玄関から部屋に繋がる造りで無駄をなくし、
2階はロフトを設けることで生活スペースを増やし、
狭いながらも快適な生活を送っている。

そんな、宮本将毅のターニングポイント…
それは、結婚を機に職場に近い都心で暮らしたいと思ったこと。

以前は残業が多く、なかなか自分たちの時間を
増やすことができなかったため、
狭くてもいいので、通勤時間を短くして、
都心で快適に過ごしたいと考えた。

時間の余裕が気持ちの余裕を生み、
収納を工夫したことで、場所に余裕が生まれ
友人と楽しく過ごせる空間もできた。

都心で快適な狭小住宅暮らし宮本 将毅
今の暮らしを始めて良かったことは?

狭い中でも快適な空間を作ったことで、
家族との時間も増えて、家が人を呼んでくれるのが
充実した生活につながっているんだと思います。