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放送内容

#95

2020.8.8(土) OA

スパロウ圭子(住み開き パン・お菓子研究家)

 

東京・中野区の一軒家。
彼女は、7坪ほどの1階を開放して、
月に数回、パンやお菓子の教室を開催。

さらに、自身で研究した天然酵母のパンなどを
定期的に販売する“住み開き”を行っている。

彼女にとって住み開きは、近所の方が来てくれたりするので、
より地元の方と交流することができ、
毎日のエネルギー源になっている。

2階には夫婦のリビング。
そして、ロフトには息抜きをする趣味のスペース。
彼女の、新たなパンやお菓子を研究する癒しの空間になっている。

そんな、スパロウ圭子のターニングポイント…
それは、住み開きの環境を求め、今の家に引っ越したこと。

以前は、集合住宅に住んでいたので、
いろんな方に来て頂くのは難しい環境だったが、
ここに引っ越して来て、人との交流は増えた。

以前の暮らしでは少なかった人との会話で、
創作意欲が湧き、“身近な材料”で作る
簡単な調理法を考え、教えるようになった。

住み開きをするパン・お菓子研究家スパロウ圭子
今の暮らしを始めて良かったことは?

この家は、「販売会やりたいな」と思ったら
自分の家でやっちゃえばいいですし、
思いついたらすぐ出来るっていうところが
良かったなと思います。