放送内容

#169

2022.2.5(土) OA

梅村 陽一郎
(自宅に“洞窟”がある暮らし)

 

夫婦で建築事務所を営む彼は…
自宅の中央スペースを壁で囲い、自らの手で黒く塗装。
洞窟状のスペースを作ったことで
メリハリをつけた暮らしを満喫している。

洞窟という空間が、暮らしと仕事の両立を
飽きずにこなしながら、気分転換になると思っている。

部屋の真ん中に位置する洞窟には、
3つの部屋と繋がるように入り口を作成。
洞窟を拠点に夫婦の存在が感じられ、
温かみと利便性がある生活をしている。

そんな、梅村 陽一郎のターニングポイント…
それは、自宅時間が増えたことで、退屈しない暮らしを求めたこと

家で仕事をするようになり、生活と仕事が密接になってしまった。
しかし、現在は、“非日常的な洞窟”という空間を
味わえていて、居心地がいい。

洞窟の中にはロフトがあり、布団を敷けば寝室に。
プロジェクターで映像を映してシアター気分を味わうなど
自宅で非日常を生み出している。

自宅に“洞窟”がある暮らし梅村 陽一郎
今の暮らしを始めて良かったことは?

暗い部屋と明るい部屋が対になっていて、
気分転換になる役割もありつつ
僕たち夫婦のリラックスになっています。