正しいロックバンドの作り方

藤井流星(ジャニーズWEST)

(赤川静馬/シズマ)

僕自身、2回目のシンドラの主演となりますがとても嬉しいです。前回は濵ちゃん(濵田崇裕)、今回は神ちゃん(神山智洋)と一緒で、ジャニーズWEST全員制覇も夢じゃないと思っています(笑)。しかも同い年の神ちゃんと兄弟役と聞き、すごく驚きました。今は兄貴と呼ばれることに慣れてないですけど、「もう兄弟にしか見えへん」ってくらい2人の関係性のイメージを崩していきたいですね。
僕が演じるシズマは、勢いで突き進むパッション人間!メンバーの重岡大毅と少しかぶっているかも(笑)。僕も全力でシズマを演じたいと思います。
栗原さんは、会った瞬間から、独特の雰囲気がオギノくんでしたね。コバ役の吉田さんは、役と同じでとても明るい方。実は以前、僕が主演したドラマにエキストラで出ていたと…(吉田さん本人談)。これは初共演でいいんですよね?(笑)
お芝居でも4人のグルーヴ感、掛け合いを大事にしていきたいです。
「正しいロックバンドの作り方」は、たまたま4人組バンドの話ですが、関係性は会社でもサークルでも何でもよくて。夢を追いかける楽しさとか、仲間と突っ走るエネルギーとか、このドラマを観て「この4人の輪に入りたい!こいつらみたいな関係を築きたい!」そう思ってもらえるようなアツいドラマにしたいです。

神山智洋(ジャニーズWEST)

(赤川哲馬/テツ)

出演が決まって、素直に嬉しい!ありがとうございます!という気持ちです。
僕は映像作品でのお芝居経験が少ないので、今回は勉強でもあり、挑戦でもあります。僕が演じるテツは、冷静なキャラクター。あまり口数が多くないところは僕自身と少し似ているかも。テツはクールに見えますが、物語が進むにつれて一番変化が見える役どころでもあるので、彼の人間としての成長、内に秘めた想いをしっかり演じたいと思います。
共演する栗原さんは、台本を読んだ時からオギノくんにぴったりで。お会いして改めてハマり役とはこの事だなと思いました。吉田さんは、コバと同じムードメーカー。人柄の良さが溢れていて、お芝居だけでなく、現場でも僕ら4人のムードメーカーになるのかなという印象です。撮影がとても楽しみです。
シズマ、テツ、オギノ、コバ、そして演じる僕たち自身も同世代の男たち。
そんな男4人のデコボコ感と一生懸命さを楽しんでもらえたらと思います。
ドラマを観た方が、どんな小さなことでも、昔、諦めてしまったことを「もう一回やってみようかな」と思えたり、普段の悩みや抱えていることがスッと降りていく…そんなドラマをお届けしたいです。
クスッと笑えてまっすぐなこのドラマを楽しみにしていてください!

栗原 類

(荻野禄郎/オギノ)

昔から一緒に仕事がしたいと思っていた監督の山岸さん、そして初めましてとなる藤井さん、神山さん、共演歴がある吉田さんと一緒に男4人の成長物語を作れると知ったときは純粋に嬉しかったです。面白い作品にしたいと思っています。
僕が演じるオギノはかなりマイペース。みんなとは違う視点で生きているタイプです。ですが、同時に4人の中では物事をそれなりに客観視しているタイプの人間でもあるので、テンションや気力をあげ過ぎずに芝居をしていきたいと思っています。僕も普段から人と話しているときに、興味深い答えやインパクトのあることを聞いたら、話の続きよりそっちの方が気になって仕方なくなります(笑)。藤井さんはクールに見えて熱い気持ちを持っているイメージ、神山さんは柔らかい雰囲気を持った方という印象。吉田さんは何をしてくるかわからない、びっくり箱のような人だと思っています。
1週間のスタートとしてはすごくいい、ほのぼのとした感じの作品になりそうです。個性豊かな4人の男たちがどのように成長していくか見守って、このゆるいドラマを気楽にお楽しみ下さい。

吉田健悟

(小鳩のぼる/コバ)

皆様はじめまして。吉田健悟と申します。
僕が演じるコバは、良くも悪くも自分に似ています。が、自分はもう少し繊細なつもり…です。彼のセーブしない感じ、羨ましいキャラクターです。
楽器はもっと練習して欲しいです(笑)。
今回、ドラマへの出演が決まり、メチャクチャ嬉しかったです。
プレッシャーもありますが、絶対に面白いドラマにしてみせます。
藤井さんは、眉毛がとても印象的です。実は数年前あるドラマで僕はエキストラとして参加していました。あの頃から数年経ちましたが、ご一緒できるとは思いませんでした。神山さんはとても器用そうだけど、それだけではなく熱いハングリーさを持つ人。共演できて嬉しいです。栗原類さんは、独特な雰囲気をお持ちですが、コミュニケーションを沢山取ってくださり、居やすさを感じています。
舞台での共演は何度かあるのですが、映像作品では全く初めてなので、どんな感じに進んでいくのかワクワクします。
その日にあった悲しいこと、嫌なことが少しでも和らぐドラマにできたら。
「キエチマエカナシミー!」と一緒に叫びましょう。

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