2026年6月30日(火)
星野学園中学校(埼玉・川越市)
中学2年生(5クラス)の計170名を対象に、授業をさせていただきました。
授業では、通学路のような日常の風景からも、目の付けどころ次第で素晴らしい「タネ」が見つかることをお話ししました。
生徒の皆さんからも、ユニークなアイデアがたくさん寄せられ、大いに盛り上がりました。「駅周辺にはゴミ箱がないのに、ゴミが落ちていない」「公衆電話が次々となくなる」といった現象に目を付けた生徒もいて、どのような切り口でこのタネを育てていけるか、私も記者時代に戻った気持ちで考えさせられました。
このほか、情報の調べ方や発表の工夫についても、番組制作や取材現場のエピソードを交えながら、理解を深めていただきました。

以下、授業後のアンケートを一部ご紹介します。
- ・視点を変えれば、見え方が変わることはとても面白いことだなぁと思います。私もたくさんの視点から物事を見たり考えたりしたいなと思いました。
- ・普段見ているニュースが、ニュースになるまで色々な情報を集めて、見やすさなども工夫されていてすごいと思いました。
- ・自分の足というのが 1 番印象に残りました。
私達はどこでも見れる情報に頼ってしまっているので、自分の目で情報を理解することが大事だと思いました。 - ・物事の着眼点が大切だとわかりました。
また一番伝えたいことをもとに、身近なトピックや疑問を使ってわかりやすくしたり、自分でも伝わりやすくするにはどうしたら良いかを考えて、相手に伝わるように情報を調べてまとめようと思いました。

