放送内容

2016年1月21日(木)

テーマ①坂上忍の“あのお役立ちテクって得ワザ!?損ワザ!?”

大好評!坂上忍の『得ワザ!?損ワザ!?』

巷に溢れる一見お得な、生活に役立つ情報の数々。
しかし、いざやってみると、効果が無かったり、時間やお金がかかってしまったりと「損」する情報という場合もある!

そこで!
日本一疑り深い男・坂上忍が実際にやってみて、本当に得する技・得ワザか?
大して得しない技・損ワザか?を見極めてもらうコーナーです。

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今回紹介した 得ワザ

◆お店の味を家庭で再現できる得ワザ

「あの高級焼肉店のドレッシングは、隠し味にイタリアンで
よく使われる食材アンチョビを入れると再現できる!」得

芸能人御用達のお店として有名なあの高級焼き肉店。
お肉の美味しさは言わずと知れたところだが、
実は、サラダに使うオリジナルのドレッシングも大人気でスーパーなどでも販売されているほど。
坂上も常備し、ほぼ毎日食べているというドレッシングをどのように再現するのか!?

【材料】※300ccの分量
  • 濃口しょうゆ 大さじ1と1/2(23cc)
  • ゴマ油 大さじ4と1/3(65cc)
  • サラダ油 200cc(1カップ)
  • うまみ調味料 小さじ2/3(2g)
  • 塩 小さじ3/4 (3g)
  • 砂糖 小さじ1/4 (1g)
  • アンチョビ 5g
  • おろしにんにく 小さじ1弱
  • 白ゴマ 大さじ2/3
【作り方】

① しょうゆ・砂糖・塩・おろしにんにく・ペースト状にしたアンチョビをミキサーにかける。

▼サイゲンポイント
ドレッシングの奥に隠れた旨みをサイゲンするために、サイゲン大介はアンチョビを選んだ。

② ミキサーでよく混ぜたものに、サラダ油・ゴマ油を加える。

③ 最後に白ゴマを入れて完成!

このドレッシング、材料費およそ220円でできてしまう超お得な逸品!
さらに!このドレッシングを使えば、サラダ以外の料理もグンと美味しくしてくれるんです。

サイゲン流料理① たまごかけごはん

しょうゆの代わりにサイゲンドレッシングをかけるだけで、ひと味違ったたまごかけごはんになる!

サイゲン流料理② チャーハン

味付けにサイゲンドレッシング大さじ2杯と塩・こしょうを少々かけるだけで、おいしいチャーハンができる!

【坂上ジャッジ】

得

「この再現ぶりはお見事!
間違いなく万能なドレッシングと大絶賛!」

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テーマ②サイゲン大介 〜川合俊一ドッキリ編〜

神の舌を持つサイゲン大介に新たな壁が!それは食通芸能人・川合俊一。
バブル世代の彼は、若いころから様々な高級料理店をめぐり、食へのこだわりも人一倍強い。
そんな食通・川合の大好物「牛ホホ肉の赤ワイン煮込み」をサイゲン大介が再現に挑戦!

川合に「行きつけのお店の味」を紹介してもらうニセ番組のロケを敢行し、その時、行きつけのお店の料理をサイゲン大介が再現した料理にそっと差し替え、川合がその味の違いに気づくかどうかを検証する!

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結果、川合さんはまったく気づくことなく見事に騙されてしまい、サイゲン大介に軍配があがった。
最後は、お店のシェフにも「おいしい!」と称賛してもらえた!

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テーマ③得損家庭菜園

坂上忍の“あのお役立ちテクって得ワザ!?損ワザ!?”のコーナーから大型連載企画がスタート。

それが…
お得なテクニックを使って、美味しい野菜を育てる「得損家庭菜園」!
今回も、家庭菜園初心者でも失敗しないための、2つの得ワザが登場!

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<得する家庭菜園テク その①>

「発芽した苗は、
卵パックの底から根が見えたらプランターへ植え替える」

スタジオで植え替えたルッコラが、なんと数日後に枯れてしまった!

監修の専門家によれば、芽が出始めた植物は環境の変化にとても弱く、ある程度成長してから植え替えをしないと、根を痛めてしまい枯れてしまうことが多いのだという。
そのタイミングを見極めるポイントが、植え替えは根が卵パックの底から確認できる状態になってから行うことだという。

<得する家庭菜園テク その②>

「小松菜は、収穫前に寒じめをすれば、
糖度やうまみがグンとアップ!」

寒じめとは、野菜をあえて寒い場所に放置し、甘味を増加させる栽培法。
小松菜やホウレン草などの葉物野菜は、収穫できるくらいまでに成長した時に寒い場所に置かれると、葉っぱが凍らないよう、本能的に糖分をため込む。
そのため甘味がグンとアップするのだという。

ちなみに、ご家庭で行う場合には、ベランダなど外に置いておくだけでOK!
期間は、収穫前の10日から2週間程度。その間、水をあげる必要もなし!

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テーマ④家事えもん

“掃除能力検定士”“洗濯ソムリエ”の資格を持つ、大の家事好き芸人「家事えもん」こと“松橋周太呂”。
今回は、得損家庭菜園で収穫した冬が旬の小松菜を使ったかけ算レシピを披露する!

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<松橋式かけ算レシピ>

「小松菜×たくあんで、野菜が苦手な子どもでも食べられる超お手軽な“小松菜ずし”」

<材料>(10個分)
  • 小松菜 10枚分(約3株)
  • 白ゴマ 大さじ1
  • 紅ショウガ 5g
  • たくあん 5g
  • すし酢 酢:大さじ1.5・砂糖:大さじ1・塩:小さじ1/2
  • ごはん 1合分(炊き上がり約300g)
<作り方>

① 小松菜をゆでる。

▼ポイント
葉の部分を持って、茎の部分を30秒間、先にゆでる。
30秒たったら葉の部分を中に入れる

② 小松菜を冷水にさらす。
さらした小松菜はキッチンペーパーで水気をとる。

③ 葉と茎の部分にわけ、茎の部分を5ミリ程度の大きさに切る。

④ たくあん・紅ショウガをみじん切りにする。

⑤ 酢飯に、切った小松菜・たくあん・紅ショウガ・白ごまを入れて、混ぜる。

⑥ 具材と混ぜ合わさった酢飯を、小さめのおにぎりにして、小松菜の葉で包んで完成!

30分で今が旬の野菜・小松菜とたくあんのかけ算レシピ“小松菜ずし”が完成!
かかった費用は、およそ200円と超お手ごろ!

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