2020年1月スタート 新土曜ドラマ トップナイフ-天才脳外科医の条件- 最強ヒットメーカーが集結! 医療ドラマを牽引 脚本・林 宏司「コード・ブルー」「医龍」 トップを走り続ける女優 主演・天海祐希 数々の問題作を生む鬼才 演出・大塚恭司「女王の教室」

INTRODUCTION

最強ヒットメーカーが集結! 医療ドラマを牽引 脚本・林 宏司 「コード・ブルー」「医龍」 トップを走り続ける女優 主演・天海祐希 数々の問題作を生む奇才 演出・大塚恭司 「女王の教室」 “脳”という神の領域に踏み込むゴッドハンドたち ―― 完璧を求められ、成功が当たり前とされる手術の天才―― そんな天才たちが我が身を削り、 追い求めるその先にあるものは・・・ “トップナイフ” 女帝×脳外科を仕切る彼女は、家族を捨てた。 天才×世界的な技術を持つ彼は、愛に飢えた。 秀才×天才に勝てない嫉妬が、彼を襲った。 ド新人×勉強だけの彼女が、恋に落ちた。 超一流の技術と誇りを持ちながらも、 どこか不器用でいびつな医師たち。 患者を救うために天才医師たちは何を手放したのか。 神の技術と人間の苦悩・葛藤を描く リアル・ドクターストーリー ヤバイ奴らに翻弄され、振り回される 女帝・天海祐希 見てみたくないですか?

CHARACTER

深山みやま瑤子ようこ(50)/天海祐希 東都病院 脳神経外科 脳動脈瘤のスペシャリスト
部長の今出川から脳外をまとめるように言われる、管理職的役割。自分の実力一つで患者の人生が変わるのが脳外科医だと実感し、その責任と重要性を自覚して、患者の命を第一に考えている。しかし、その裏では家族を捨てたという罪悪感を抱えている。


黒岩くろいわ健吾けんご(53) 東都病院 脳神経外科 脳腫瘍のスペシャリスト
「世界のクロイワ」の異名をとり、マスコミにもたびたび取り上げられるスター脳外科医。自分第一主義。仕事で散々人の命を救っているのだから、それ以外はすべて自分を優先してもいいと考えている。


小机こづくえ幸子さちこ(26) 東都病院 脳神経外科 専門研修医
幼い頃から神童ともてはやされ、何事も一番が当たり前でトップ中のトップになる人生を歩んできた。そして偏差値が最も高く、最も難しい医療だからという理由で脳外科医になる。だが医局に入り、実技がからっきしダメな新人と噂されるも本人にその自覚はない。しかも、恋愛経験はゼロで26歳にして初恋を経験することに・・・。


西郡にしごおり琢磨たくま(34) 東都病院 脳神経外科 外科もカテーテルも出来る二刀流
手技に絶対的な自信を持ち、“天才”を自称。しかし、その自信は表面上のもので、中身はコンプレックスの塊。なぜか同僚にも患者にも心を開かない孤高の医師。


来島きじま達也たつや(30) BAR「カサブランカ」のオーナー
病院の近くにあるため、多くの医師たちの憩いの場となっている。とにかく軽くて、女性を口説くことしか頭にない。しかし、来島の醸し出す雰囲気で医師という仮面を外した深山たちは歌ったり踊ったりと意外な一面を見せることも・・・。


今出川いまでがわ孝雄たかお(61) 東都病院 脳神経外科 部長
医者としては平凡だが、人の適材適所を見分ける能力に長けている。周りに気を使って場を和ませようとおしゃべりになることが多いが、持ち前の着眼力でその人が一番言われたくないことまで言ってしまうことがたまに傷。実は、天才医師たちをこの脳外科に集めたのには、誰にも言えない秘密があって・・・。

COMMENT

天海祐希 (主演・深山みやま瑤子ようこ役) 「トップナイフ」に出演させて頂きます。
脚本の林さん、演出の大塚さんと久しぶりにお仕事させて頂けるという事で、とても嬉しくとても楽しみにしています。 林さんとは、「BOSS」以来のお仕事ですが、私の事も良くご存知ですので、どんな角度で来られるか今から戦々恐々です(笑)
林さんの持つ視点、書かれる台詞一つ一つ、とても彩り豊かで心に響きます。
ちょっと笑えるところも、とてもセンス良くて、悔しい(笑)
いつも、それより面白くしたい!負けたくないと思ってしまうんですよね(笑)

大塚さんとは「演歌の女王」以来のお仕事となります。
大塚さんの演出は、細部まで計算されていて、演じる側としても、いつも幾つもの発見があります。
今回も、そんな瞬間を楽しみにしています。

林さんの脚本、大塚さんの演出の魅力を存分に皆様にお届けできたら嬉しいです。

脳外科医役は、初めてです。
今、色々と調べている最中なんですが、少し調べただけでも長時間労働、勉強と緊張の連続、熟練した脳外科医の余命はとても短いなど、厳しい現状が浮かび上がりました。
様々を踏まえ、お芝居に活かせたらと思っています。

これから次々発表になるであろう、素敵で頼もしい共演者の皆様と「トップナイフ」を作りあげられたらと期待に胸を膨らませています。
あー、早く皆様にお伝えしたい!素晴らしい共演者の皆様を!

トップナイフ
心を込めて、全力で頑張ります。
ぜひ、楽しみにして頂けたらと思います。


林宏司(脚本) 「トップナイフ」は、10年近く前から実際の脳外科のドクターたちと話をし、構想をねっていたものです。
それがこのたび「本当にこんなことがあるのか!?」という理想的な豪華キャストでドラマ化されることになりました。
ことに主演の天海さんは、構想段階から勝手に許可なくイメージしていたので(笑)、
脚本家冥利につきます。酸いも甘いも噛み分けた「孤高の脳外科医」の、明るさと切なさをどう演ってもらえるのか、他の共演者とのコラボも含め、今からワクワクしてます。
人間の脳は、心であり、人間そのもの。それ故、まだまだブラックボックスでわからないことだらけ。
「本当にこんなことあるのか!?」というミステリアスな症例に満ちています。
そんな患者たちに翻弄されつつ、0.1ミリのミスが取り返しのつかない事態を招く過酷な世界で、厳しい修行で腕を磨く天才脳外科医たち。
でも医者も人間、私生活はボロボロだったりする「医者としては最高、でも白衣を脱いだら…」な、いいトシして人間臭いオトナの群像劇でもあります。医療ドラマと群像劇、この両方をお楽しみください。

STAFF

原 作 林 宏司
『トップナイフ』(河出文庫)12月下旬発売予定
脚 本 林 宏司
「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」「医龍-Team Medical Dragon-」「BOSS」ほか
音 楽 横山 克
鈴木真人
演 出 大塚 恭司
「女王の教室」「高嶺の花」、映画「東京アディオス」ほか
チーフプロデューサー 池田 健司
プロデューサー 鈴木 亜希乃
茂山 佳則
制作協力 AX-ON
製作著作 日本テレビ

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