MOVIE/ムービー

INTRO/イントロ

Medical    天才外科医・藤木圭介
メディカル 彼の手にかかれば不可能な手術(オペ)などない

Suspense そんな天才が、突然指名手配犯へと転落する
サスペンス 恋人殺しの濡れ衣を着せられーーー

Action 愛する人を殺した真犯人を突き止め、復讐するため
アクション 金も地位も名前も捨てて決死の逃亡を図る
      ただ一つ捨てられなかった“医手一律”の精神を胸にーーー

Human 迫り来る追手
ヒューマン  しかし逃亡の先々で医師の手を必要とする弱者の存在が
その時、彼は動く
ただ目の前の命を助けるためだけにーーー

執拗に追って来る「復讐に燃える殺された恋人の兄」と「国家権力」
そして「事件の裏側で暗躍する敵」
彼らの目を欺きながら目の前で苦しむ人々を
限られた設備と道具を駆使して救っていく天才外科医を演じるのは、
プライムタイム連続ドラマ初主演の成田凌!!

今最も旬な実力派若手俳優が挑む
サバイバル・ドクター・エンターテインメント!!
逃げろ、救え、逃げろ、

CAST/キャスト

松岡 昌宏/八神拓郎(やがみ たくろう)役

  • 今回のオファーをいただいて、脚本を読ませていただいたときにまず頭に浮かんだことは、率直に「この番組のロケは大変だぞ」、そして「また日本テレビ土曜枠に帰ってきてしまったな……」ということでした(笑)。
    プロデューサーから、拓郎について説明を受けた時に「松岡さんにアクションを沢山やってほしい」と言われまして、チーフ監督に至っては30年前から、他の監督も25年前の『サイコメトラーEIJI』からのお付き合いで、カメラさんも技術さんも同じく、殺陣師の方も10代の時からお世話になっている方なんです。
    最近アクションをやっていないのでどのくらい頑張れるか分かりませんが(笑)、これまでの松岡を見て下さっている方々に恥ずかしくないように、今の松岡が出来る限界まで、持っている100%を出してやっていきたいですね。
    僕の演じる八神拓郎は、妹を殺されたという復讐心から、成田さん演じる天才外科医藤木を執念深く追い続ける役どころです。自分がどれだけ気迫と執着をもって、成田さんを追い詰めていけるかがこの番組のキーになってくると思っています。
    成田さんとは初共演ですが、作品はたくさん拝見しています。すごくソフトに見える中に、野郎にしかわからない、芯が一本びしっと通った男のカッコよさをお持ちになっている俳優さんだと思います。
    今から本編で出会うのをとても楽しみにしています。
    ぜひ、1月15日のオンエアを楽しみにしていてください!

STAFF/スタッフ

脚 本 福原充則
音 楽 今堀恒雄
チーフプロデューサー 三上絵里子
統轄プロデューサー 荻野哲弘
プロデューサー 藤村直人
本多繁勝
演 出 佐藤東弥
大谷太郎 ほか
制作協力 AX-ON
製作著作 日本テレビ

ORIGINAL COMIC /オリジナルコミック

原作者コメント この「逃亡医F」というのは不思議な運命を持ったマンガ作品かもしれません。
ある雑誌から医療マンガの原作を依頼された私は、当時医者を主人公にした連載を3作ほど抱えていたため一度は断りました。
それからしばらく喫茶店で雑談のようなものが続き、「そろそろ帰ります」と言うタイミングを探っていたときに後ろのテーブルのお客さんが飼い犬の話をはじめました。どうもそのワンちゃんはうつ病(だったか自閉症だったか)で定期的に通院をしているようなのです。犬にもうつ病があるなんて大変だなア、いろんなお医者さんがいるんだなア、などと思いながらなんとなく帰るキッカケを失っているうちにいつのまにかまた作品の話になり、そして作画は「サトラレ」で有名な佐藤マコトさんと聞いて、気づいたら編集者と夢中になって船医がどうの、医者が旅をしてどうだの、と構想を練って出来上がったのがこの『逃亡医F』です。
あの時、どこかのセンシティブな犬がお医者にかかっていなければこの作品は生まれていなかったでしょう。
そんな経緯でこの世に誕生した作品ですが、今回日本テレビさんでテレビドラマ化の話が持ち上がったと聞き、正直驚きました。
なぜなら、いくら医療ドラマが当たっているから(?)といってこれは普通の医療ドラマとは違います。恋人殺しの濡れ衣を着せられた不運な医師が日本全国を逃げ回りながら出会った人々の身体と心を救う話なのですから。
「ロケを考えただけで制作費が、、、、きっと立ち消えになるに決まってる」
でもそんな心配は杞憂に終わりました。しかも主人公の藤木圭介(鳴海健介)を演じるのは私も大好きな成田凌さん。もうキャライメージにピッタリの役者さんです。
成田さん演じる主人公が日本中を逃げ回る中、どんな人間ドラマを紡いでくれるか、、、原作者であることも忘れ、今からワクワクしながら放送を待ちわびています。

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