


「アメリカ横断ウルトラクイズ」の MC のオファーを受けたときの気持ちは?
まず、めちゃくちゃ驚きました!
「アメリカ横断ウルトラクイズ」という、その名の通りすごいスケールの番組がまた見られることと、MCという立場で参加できるという、2つの喜びがありましたね。当時はまだ子どもだったので、家族が見ているのを横で見ていたような印象でしたが、あの耳に残るテーマソングは覚えていますし、番組のオープニングも印象的だったので記憶に残っています。
過去の映像を少し見返してみたのですが、例えば決勝戦の時にニューヨークの街並みやエンパイアステートビルが映っていて、ヘリコプターが2台飛んでいるんですよ。そこに対戦する人たちが一人ずつ乗っているのを、さらに別のヘリで撮影している。「あれ、どうなってんの?どういう規模感?」と。
スケールが大きいという表現は色々あると思うのですが、ここまで大きいのかと驚きました。テレビのワクワク感や高揚感のようなものが詰まっていて、しかもその出演者がタレントではなく、一般参加の方たちなので、テレビの向こう側(テレビ画面の中)だけで完結しているというよりは、テレビの向こう側と視聴者側がすごく繋がっている感覚があって、見ていてすごく楽しかったです。
今回は令和版として、ヨーロッパを巡り、番組初のアフリカ大陸、決勝の地はアメリカと、地球一周規模にスケールアップしていますが、MCとしてこの規模感はいかがですか?
「なんでここまで広げたんだろう!?」と思いました(笑)。
アメリカ横断というだけでもすごい響きじゃないですか。そこからさらに大陸を増やすのかと。
ある意味ゾッとしましたし、興奮しましたね。今はSNSもあるので、その景色自体は簡単に見られるとしても、そんな場所に日本から勝ち残った人たちが世界のあちこちの街でクイズの熱戦を繰り広げているという、その面白さをぜひ体感してもらいたいですね。
応募するか迷っている方へのメッセージをお願いします
いや、迷われているとは思います。当然日々のスケジュールのこともあるでしょうし。
自分はクイズでどこまでいけるのかというところで悩む方も沢山いらっしゃると思うのですが、本当に旅行で体験できないことがたくさんあると思いますし、次の場所へ行けるか行けないかを懸けたアツイ戦いの連続の中で、他では感じられないアドレナリンを感じることができると思うんですよね。
一人でも多くの方に参加いただき、その場所の規模感だけではない、“人と人のスケール感”というものを僕自身も体感したいと思っています。いい体験ができると思いますので、ぜひ参加いただけたらと思っています。