Zドラマ 卒業式に、神谷詩子がいない 2022年2月放送スタート

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あらすじ

夢も希望も目標もない

複雑な家庭環境や中学時代のトラウマから明るい未来を思い描けずにいた神谷詩子 大手スーパーの御曹司で、頭脳明晰 何でもそれなりにこなし、友達と騒ぐことがあってもどこか冷静で俯瞰している史也 2019年 春、高校入学。2人が出会い、大きな転機が訪れる。詩子のダンスをきっかけに意気投合した史也ら、6人は、自分たちを「ファンファーレ」と名付け、共に時間を過ごす 複雑な家庭環境や中学時代のトラウマから明るい未来を思い描けずにいた神谷詩子  大手スーパーの御曹司で、頭脳明晰 何でもそれなりにこなし、友達と騒ぐことがあっても どこか冷静で俯瞰している史也 2019年 春、高校入学。2人が出会い、大きな転機が訪れる。詩子のダンスをきっかけに意気投合した史也ら、6人は、自分たちを「ファンファーレ」と名付け、共に時間を過ごす 一緒にダンスを踊り、夢を語り合い、かけがえのない仲間になっていく

一緒にダンスを踊り、夢を語り合い、かけがえのない仲間になっていく そんな彼女たちの青春を脅かす数々の見えない敵 失われた時間 広がる心の距離 誰にも言えない”秘密”時に衝突し、時に通じ合う6人の高校生の友情 恋愛 夢の物語 そんな彼女たちの青春を脅かす数々の見えない敵 失われた時間 広がる心の距離 誰にも言えない”秘密” 時に衝突し、時に通じ合う6人の高校生の友情 恋愛 夢の物語

そして2022年 ある春の日、迎えた卒業式 高校最後の大切な日に、詩子はいなかった。その時、史也は…

一体、詩子に何があったのか--

出演

主演茅島みずき/ 神谷詩子(かみやうたこ)
  • ―民放ドラマ初主演を聞いたときにどう思いましたか? これまで色々な作品に携わらせて頂く中で、“いつかは自分も主演をやりたい”という想いはあったので、お話を聞いた時はすごく嬉しかったです。
    でもこんなに早くやらせて頂けるなんて思ってもいなかったので不安やプレッシャーはもの凄く感じますが、自分なりに精一杯頑張りたいと思います。
  • ―脚本を読んだ感想を教えてください。 高校生の繊細で複雑な想いや葛藤が丁寧に描かれている作品だなと思いました。
    詩子は周りをみてすぐに友達の異変に気付ける勘の鋭さや、自分より友達や家族を思いやり、行動できる力を持っています。私も詩子みたいに周りを見て行動できる人になりたいです。
    私も高校生なので、共感できる部分も沢山あり、等身大の私をぶつけていきたいと思います。
  • ―視聴者の皆さまへのメッセージをお願いします。 初主演ということで楽しみと緊張でいっぱいですが、キャストの皆さん、そして監督やスタッフの皆さんと一緒に丁寧に作り上げていきたいです。
    同世代の学生の皆さんにはとても共感できる作品になると信じています。
    家庭環境、友人関係、学業や部活、本当に沢山の悩みを抱えて生活している方が多いと思います。
    そんな皆さんが次の日から頑張ろうとか、私も勇気を出して行動してみようとか、この作品が少しでも皆さんの後押しできるように頑張ります!

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奥平大兼/ 寺島史也(てらしまふみや)
  • ―ドラマ出演を聞いたときにどう思いましたか? 同世代の方々と大人数でお芝居するというのが初めてなので嬉しかったですし、すごく楽しみです。
  • ―脚本を読んだ感想を教えてください。 1話を読んで素直に羨ましい気持ちがありました(笑)。このようなご時世ということもあり僕自身、学生生活というものに対して思い出が少ないので羨ましいなと思いました。
  • ―同世代のキャストとの撮影で楽しみなことはありますか? その時のテンションだったり現場の雰囲気でお芝居も変わると思うので、どのように作り上げられるのかが、すごく楽しみです。僕も頑張りたいなと思います。
  • ―ドラマのタイトルに因んで、小・中など、これまでの「卒業式」に関する印象的なエピソードを教えてください。 小学校の卒業式が終わってすごく大人な気分になったのを覚えています(笑)。
  • ―視聴者の高校生に向けて、このドラマを通して伝えたいことはありますか? とにかく「学校生活を楽しもう」ということを伝えたいです。
    僕自身、今年で高校卒業なので、もう学校生活がないと思うととても悲しいので今高校もしくはこれから高校生になる方に勉強など縛られることはあるかもしれませんがそれでも自分次第で学校生活を楽しむ方法はあるというのを伝えたいです。
  • ―視聴者の皆さまへメッセージをお願いします。 今のリアルな高校生の姿を見せたいなと思っています。この6人でしか見せられない高校生の姿を見せつつ、物語としてどうなっていくかを楽しんでもらえると嬉しいです。

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田鍋梨々花/ 安藤しず香(あんどうしずか)
  • ―本作の出演について聞いたときにどのように思いましたか? オリジナル作品と聞いていたので、早く台本を読みたいなと思いました。
  • ―脚本を読んだ感想を教えてください。 私は同年代の人に比べると青春を味わってこなかったなと思うせいか、6人の日常的な、普通のやり取りが凄くキラキラして見えました。
  • ―同世代のキャストとの撮影で楽しみなことはありますか? 今、ダンスレッスンを頑張っているので、ダンスシーンの撮影を無事成功させたいし、楽しんで撮影できたらいいなと思っています。
  • ―ドラマのタイトルに因んで、これまでの「卒業式」に関する印象的なエピソードを教えてください。 卒業式というワードに弱くて、雑誌「Seventeen」のモデルたちの卒業式も含めて、参加した式では9割泣いてしまいます。
  • ―視聴者の皆さんへのメッセージをお願いします 共演者の皆さんや、スタッフの方々と沢山の青春を届けられるように撮影しているので、ぜひ楽しみにしていてください!
    同年代の皆さんは自分の好きなこと、楽しめることを見つけて、今を全力で楽しんで欲しいです。そして、自分自身のことを好きになって欲しいです。

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中川大輔/ 工藤健介(くどうけんすけ)
  • ―本作の出演について聞いたときにどのように思いましたか? 高校生役!群像劇!すごくやりたかったジャンルだったので嬉しかったです。また新しくできるドラマ枠の一作目、それに出演させていただくことが、すごく光栄です。新しい形のドラマでもあるので、どう爆発していくのか楽しみです。
  • ―脚本を読んだ感想を教えてください。 青春の繊細でヒリヒリする感じ、そしてキラキラ輝いている日常を感じました。「ああ〜高校生の時って毎日お腹抱えるほど笑っていたし、小さなことでくよくよ悩んでいたなー」って。そんな青春を思い出しました。
  • ―同世代のキャストとの撮影で楽しみなことはありますか? すごく多くのシーンを6人で撮影することになると思うのですが、普段の関係と役の関係がすっと溶け合うようになれたらいいなって思います。
  • ―ドラマのタイトルに因んで、これまでの「卒業式」に関する印象的なエピソードを教えてください。 小・中学校の卒業アルバムにメッセージを書いてもらうのを忘れて帰っちゃったので、余白のページが真っ白でした。みんなに書いてもらえばよかったと後悔しています。
  • ―視聴者の皆さんへのメッセージをお願いします 高校生の時は人間関係で悩むことが多いけど、本音を言い合えたり喧嘩できる関係って素敵だなと思ってもらえたら嬉しいです。そして、新しいカタチのドラマです!テレビ、SNS、配信、それぞれで違った楽しみ方ができる作品です!! 全部まとめて、この世界を愛してくれたら嬉しいです。

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莉子/ 宮田萌(みやたもえ)
  • ―本作の出演について聞いたときにどのように思いましたか? コロナ禍の高校生活やZ世代に響くようなドラマとして表現することに対して私たち自身が確固たる責任を持ちながら演じなければならないなと思いました。私も去年の3月まで高校生活を送っていて、最後の1年は幾つもの学校行事がなくなり青春が奪われ、悔しい気持ちを抱えながら過ごした年でもありました。そのため、このドラマで今、現在高校生をしている皆さんや私のようにここ数年で卒業した方にも幅広くこのドラマの青春を感じ取っていただけたらいいなと思いました。
  • ―脚本を読んだ感想を教えてください。 沢山の要素が詰まっていて、なんだか儚くも消えてしまいそうな高校生活だなと思いました。でも、きっとこの感覚が今の時代の高校生活そのものなのだと感じました。一人一人が悩みや不安、夢など何かを抱えていて、それが上手く交わる時もあれば交わらない時もある。それが青春なのかもしれないと思いました。
  • ―同世代のキャストとの撮影で楽しみなことはありますか? 今までは私が1番年下という現場が多かったのですが、今回は6人中4人が年下なんだと驚きました。Z世代ドラマというように、もう時代がそういう風になってきているのだと思いました(笑)。
    現役高校生がいる現場だからこそフレッシュ感が溢れる空気感を、6人で上手に作り上げていきたいです!空き時間にも何か面白いゲームしたいな〜とか考えてます(笑)。
  • ―ドラマのタイトルに因んで、これまでの「卒業式」に関する印象的なエピソードを教えてください。 高校の卒業式後、ご飯屋さんに友達と行って、お互いが書いてきた手紙を読み合って号泣していました(笑)。初めての女子校で入学時に大きな不安があったことから、自分がこんなにも友達と環境に恵まれたことが本当に幸せなことだと、感じた瞬間だったと思います。
  • ―視聴者の皆さんへのメッセージをお願いします 今まさに辛い思いや悔しい思いをしている皆さんが多いと思います。でも、その中でも何か一つでも楽しいことを見つけたり、仲間と頑張れる瞬間の楽しさを感じられることは本当に幸せなことなんだなと、再確認できるきっかけにこのドラマがなったらいいなと思います。夢を持つこと、仲間、恋愛などが絡み合いながらも前に進んでいくような、6人を皆さんも精一杯応援してくださると嬉しいです。

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杢代和人/ 小林真斗(こばやしまなと)
  • ―本作の出演について聞いたときにどのように思いましたか? まずはとても驚きました。この作品のあらすじを拝見して演じてみたい!と思っていたので本当に嬉しかったです。僕は演技経験が少ないのですが、自分らしく全力で頑張りたいと思います。
  • ―脚本を読んだ感想を教えてください。 高校生という、大人と子供の狭間で起きる心の葛藤がリアルに描かれていて、思わず自分と照らし合わせていました。すごく共感できる作品になっています。
  • ―同世代のキャストとの撮影で楽しみなことはありますか? 同世代の方々との共演は今まであまりなかったので、一緒にお芝居をさせていただけるのがとても楽しみです。
    Vlogなどの動画施策もとても楽しみです。視聴者のみなさんに素の僕たちを楽しんでいただけるような動画をお届けしたいです。
  • ―ドラマのタイトルに因んで、これまでの「卒業式」に関する印象的なエピソードを教えてください。 コロナ禍で中学校の卒業式の予行練習が全くできなかったのですが、卒業式本番では息の合った合唱ができて3年間の絆が感じられたところが、とても印象に残っています。感動しました。
  • ―視聴者の皆さんへのメッセージをお願いします 僕自身1人の現役高校生として、この作品は同世代の皆さんに共感していただけるものだと信じています。想像していた学校生活は無くなったのかもしれませんが、今だからできる新しい何かを見つけたり、チャレンジしよう!という一歩踏み出す勇気をお届けしたいです。また、携帯一つでなんでもできてしまう時代だからこそ、友人や家族との会話や一緒に過ごす時間を大切にしようと思えるきっかけになれたら嬉しいです。

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新谷ゆづみ/ 斎藤唯(さいとうゆい)
  • ―ドラマ出演を聞いたときにどう思いましたか? Z世代に向けた「エール」がコンセプトということで、ドラマを通して今を生きる視聴者の方々に私もエールを届けられることを嬉しく思いました。
  • ―脚本を読んだ感想を教えてください。 高校生の「今」しか表現できない複雑な感情や、ありのままの姿が美しく、そういったものは大人になっても忘れずにいたいと思いました。
  • ―ドラマのタイトルに因んで、これまでの「卒業式」に関する印象的なエピソードを教えてください。 幼い頃から中学校まで付き合いが長い子がほとんどだったので、高校で離れるのがとても寂しかった記憶があります。卒業式は卒業曲を歌いながらみんなで泣いたのが印象的でした。
  • ―視聴者の皆さまへのメッセージをお願いします。 多くのZ世代の皆さんに、「今大切にしなければいけないこと」を伝えたいです。内容はそれぞれかもしれませんが、学生時代は本当にあっという間ですので。沢山のエールが形として伝わり、何かを感じていただけたらいいな、と思います。

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安斉星来/ 山崎美月(やまさきみづき)
  • ―ドラマ出演を聞いたときにどう思いましたか? まだまだ駆け出しの私をまさかキャスティングしていただけると思っていなくて、しかも役を頂けることがとても嬉しかったです。精一杯頑張りたいと思います。
  • ―脚本を読んだ感想を教えてください。 読んでいて青春だなあと思いましたし(笑)、SNSを使った部分も出てきたり、現代的な脚本だなと思いました。私も学生なので共感でき、すごく身近に感じるものがありました。
  • ―ドラマのタイトルに因んで、これまでの「卒業式」に関する印象的なエピソードを教えてください。 卒業式はやっぱり別れという印象です。一緒にすごしてきた環境から離れなければならないのは辛かったです。今ではこれも人生の通過点で、一生会わないわけではないと理解できますが、当時は悲しみでいっぱいでした。(笑)
  • ―視聴者の皆さまへのメッセージをお願いします。 このドラマが皆様の良きターニングポイントとなるくらい、何かのきっかけになれたら嬉しいです。個人的には初の地上波ドラマ出演で気合いが入っているので、“山崎美月”を通して多くの方に安斉星来を知って頂けたら嬉しいです。私もいま夢に向かって頑張っている最中で偉そうには言えませんが、今という大事な時期を一生懸命に過ごして欲しいです。あと、本当に友は大事にするべきだと思います!

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スタッフ

監督 伊藤彰記

「青春」とは…
キラキラして、ギラギラして
たまにズキーンってなったり、ズドーンってなったり…簡単に言葉では表せないものだと思います。
でも間違いなく心の中に残り、これから生きていく中で核となっていきます。これから卒業を迎える皆様に少しでも何か感じて頂けたら嬉しいです♪

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企画/プロデューサー 鈴木努

楽しいのも、孤独なのも、先が見えないのも、色々な形があるのが青春だ。
それぞれ必死に過ごしたその時間はきっと将来、かけがえのない宝物になってるはずです。
『今を生きる高校生』にこのドラマからエールを送ります。

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プロデューサー 枝見洋子

脚本を作りながら、気づけば高校時代の思い出をうちあけあって熱くなる制作陣。あの頃の記憶はどうしてこんなに鮮明なまま、いつまでも色褪せないのでしょうか。
高校というその場に立っている高校生たちへ敬意を込めて、このドラマを作っています。闘いのような日々、一人きりに思えても、見渡せばきっと、誰かがあなたを思っているはず。
どうかみんなの思いが「神谷詩子」に届きますように!

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プロデューサー 仲野尚之

日本中いや世界中の人々は、平等にパンデミックの渦中にいる。勿論、日本の高校生もだ。
今年卒業を迎える高校生は、一年生の冬に、ジワリと感染が広がってきた世代だ。部活や文化祭、修学旅行など、様々な行事が制約を受けた事ばかり伝えられてきた。
その可哀想だと言われている世代に、どんなドラマを届ければ良いのだろう。
運が悪かったね。残念だったね。
いや違う。
どんな時代も、高校生は青春しているはず。
彼らはきっと、僕らも通ってきたあの未来への希望と先が見えない不安の中で、一人一人懸命に戦っているはずだ。
いつの時代も彼らの無尽蔵のエネルギーが、未来の希望だ。何も成し遂げられなかったかもしれなかったけど、かけがえのない3年間。それは決して無駄な時間じゃなかったはずだ。そう信じよう。

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Zドラマとは

「Z世代に向けたエール」をコンセプトに、ドラマの世界観をメディアや手法にとらわれず、SNS、楽曲、ライブ配信、映画、舞台など自由なカタチで描き出すドラマプロジェクト。

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