WHAT'S NEW

INTRODUCTION

妻を殺された敏腕刑事×父を殺された声紋分析官 通報電話の声が、二人を事件現場に駆り立てる-。連続殺人鬼を追うタイムリミットサスペンス!

緊急指令室には、電話による通報から
3で現場到着、5で現場確認、10で検挙』
という被害者の生死を分ける「クライシスタイム」が存在する...。

クライシスタイム内に人々を救うため
緊急指令室(現在の110番)内に
新たに独自の捜査ユニットが創設された。
その名は…「ECU(Emergency Call Unit)

勘と行動力で突き進む凄腕刑事と
ボイスプロファイラー(声紋分析官)たちが協力して
助けを求める人々を救っていく「タイムリミットサスペンス」が誕生!
さらに、主人公たちの愛する家族を無残に殺害した「真犯人」を
突き止めていく壮大な復讐劇が幕を開けます!

CAST

唐沢寿明樋口彰吾

妻を殺された敏腕刑事

「助けて」と願う妻の「声」が頭から離れない。
俺は犯人を地獄の果てまで追いかける。

港東署ECU緊急出動班・班長。かつては凄腕の刑事。
性格は情熱的で、時には感情任せで動いてしまうが、情に厚く後輩たちからも信頼される昔気質な男だった。3年前、正体不明の暴漢により妻を撲殺される。
妻は殺害される前、樋口に助けを求める電話をかけていたが、仕事中だった樋口はそれに気づかなかった。一番愛する人を守れなかった悲しみは樋口の心に重い十字架となって残り、酒を飲んでは妻の幻影に涙する日々が続いた。
そんなある時、緊急指令室の中に新たにECU(Emergency Call Unit)が発足。そのメンバーに樋口が召集された。しかし、その室長が、3年前の妻が亡くなった事件で通報電話を受けた橘ひかりだと知り、樋口はチームに入ることを頑なに拒む——。

<COMMENT>

「ボイス」はストーリー展開がとても面白いと思いますし、演じる上でも視聴者がどんどん引き込まれていくエンターテイメント作品にしていきたいと思っています。刑事ドラマといっても「ボイス」はこれまで自分が演じたものとは全く違う刑事像になります。毎回、違う印象の役をやらせてもらえることはとてもやり甲斐を感じますし、作品を観てくださる方々にそういった部分も楽しんでいただければと思います。

真木さんとは前から一度共演できたらなと思っていました。彼女は俳優としていい意味で陰があって、悲哀がある…深いストーリーを演じることができる方だと思いますし、今回の役も彼女にとても合っていると思います。

ドラマでは最初、真木さん演じるひかりの持つ能力を信じられずに反発するのですが、そこからどう信頼が生まれていくのかも見どころです。
新しい作品に入るときに自分の中で絶対にブレないのが、毎回「面白い作品を作っている」という自負があることです。今回も絶対面白いドラマになるので、皆さんには楽しみにしてほしいです。面白くなりますよ!

真木よう子橘ひかり

父を殺された声紋分析官

助けを求める人の「声」を聞くこと。
私たちが存在する意味であり、義務です。

港東署ECU・室長。ボイスプロファイラー。
幼少期、事故で目をケガしてしまったが、同時に微かな音も聞くことができる絶対聴感能力が生じた。警察大学を首席で卒業した後、緊急指令室で働いていたが、ある日、ひかりが受けた電話で通報をしてきた女性(樋口の妻)が電話口の向こうで正体不明の暴漢に無残に殺される。
さらにその後、現場付近を巡回していた警官だった父親も同じ男に撲殺されてしまう。助けを求めている人が、自分と電話でつながったすぐ先にいるのに、何もできなかったという失意と悔しさに苛まれるひかりは、やがてボイスプロファイルの専門家となる。
「緊急指令室」の室長に就任したひかりは、室内に独自の捜査チーム・ECU(Emergency Call Unit)を新設する。

<COMMENT>

警察官の役はこれまでもさせてもらっていて、クールで男っぽい役が多かったのですが、今作は「人の命を救いたい」という正義感と優しさを持った、どちらかというと女性らしく真っすぐに戦おうとする役です。「真犯人を突き止める」という自分の信念は真っすぐ持ちながらも、カッコよく男っぽくという方向ではなく、人の命を救うためにチームを作り上げるという、新しい女性像を演じていきたいです。

日本テレビのドラマとして今回が初出演なのですが、私にオファーして頂きありがたいです。期待に応えられるよう精一杯演じたいと思います。
唐沢さんとは初共演ですが、現場の空気を明るくしたり、役に熱心に取り組んだり、メリハリを持っている方と勝手なイメージがあります。今から楽しみだしドキドキしています(笑)。

最初は、唐沢さん演じる樋口に、私が演じるひかりの正義や能力をなかなか信じてもらえませんが、徐々にお互いを信頼し合ってバディになっていきます。その過程を、見て下さる方が納得してもらえるように丁寧に演じていきたいです。
「ボイス」は、番組をご覧になる方がいい意味で裏切られるような、見応えのあるドラマです。物語の軸がしっかりしており、ハラハラドキドキしながら先の展開を見守ってください。
全ての方に向けて「面白いです」と胸を張って言える作品です!

STAFF

原作:"Based on the series "Voice", produced and distributed by Studio Dragon Corporation and CJ ENM Co.,Ltd"
脚本:浜田秀哉
音楽:ゲイリー芦屋
チーフプロデューサー:池田健司
プロデューサー:尾上貴洋 後藤庸介 (日テレアックスオン)
演出:大谷太郎 久保田充 ほか
製作著作:日本テレビ

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