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第七話
2020年9月23日放送
新進気鋭の店『花がすみ』に仕事を奪われた光月庵。椿つばき(横浜流星)は店の名誉挽回をすべく、新春園遊会の選定会に向けて久々に自分で御菓子を作ることに。そんな中、週刊誌の記者が椿の元を訪れ、なぜか18年前の当主殺害事件の真相を嗅ぎ回る…。
偶然しおり(岸井ゆきの)に遭遇した七桜なお(浜辺美波)は、店の名前にあぐらをかいて味を落とした光月庵には負けないと告げる。なぜ七桜はこんなに変わってしまったのか?そこには、今日子きょうこ(観月ありさ)の執拗な嫌がらせがあって…!?七桜をずっと支えてきた多喜川たきがわ(山崎育三郎)は、椿との関係を気にしながらも、七桜を励ます。
そして選定会の日。テーマである『月』をもとに、椿は繊細で美しい御菓子を作り上げる。一方、七桜も“雲一つない空に輝く月”を表現した御菓子で選定員を魅了。勝敗を前に椿の姿を見つけた七桜は、声をかけようと近づいて行く。しかし、七桜は椿が厨房から遠ざかっていたある理由に気づき…。
今日子が選定員である溝口みぞぐち(吉沢悠)に根回ししていると知った椿は、今日子への嫌悪感を露わにする。一方、不正に気づいた七桜は今日子と深い仲である溝口に近づこうとしていた。そんな中、どうしても『花がすみ』が気になる椿は、ある予感を抱いて店を訪れる。七桜と椿、運命の二人の再会を機に、椿を想う栞、七桜を支える多喜川の想いが交錯していく…!
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