2017.3.25.

【矢も盾もたまらない】

いろはと、文之介がパーティの準備をしている。
文之介、時計や外を気にしている。
文之介「…遅いなー。ねえ、やっぱり僕迎えに行くよ!」
と、いろはの携帯が鳴る。
いろは「もしもしことは、かるたちゃんと会えた?」
ことは「うん、今もう、駅に着いたよー」
いろは「もっと早く連絡してよ!文ちゃんったら、
    矢も盾もたまらないって感じで飛び出す所だったわよ」


文之介「(…ん?矢も盾もたまらない?)ヘックション!」
文之介が突然くしゃみ!


矢も盾もたまらない』とは、どういう意味なのでしょうか?


矢も盾もたまらない」とは、「思い詰めてこらえることができない。気がせいて、じっとしていられない」さまを表す言葉。
戦の時、矢で攻めても盾で防いでも、相手の勢いが止まらない状況から、自分の気持ちを抑えきれないたとえに用いられるようになりました。