2018.3.24.

【感無量(かんむりょう)】

書斎で文之介と、かるたが相談をしている。
ことはと、いろはが卒業式から帰ってくる。
いろは・ことは「ただいまー」
文之介、かるた、クラッカーを鳴らして
文之介・かるた「ことはお姉ちゃん、大学卒業おめでとう!」
ことは「…ありがとう!」
文之介「いろは叔母さん、卒業式どうだった?」
いろは「うーん、感無量だったわ…」


かるた「(…ん?感無量?)ヘックション!」
かるたが突然くしゃみ!


感無量』とは、どういう意味なのでしょうか?


感無量」とは、感慨(かんがい)がはかりしれないほど大きく、
何も言えないほど身にしみて感じている様子のこと。
元は、「感慨無量(かんがいむりょう)」という言葉で、
大正時代、小説家・田山花袋(たやまかたい)が書いた作品で
初めて使われたといわれ、のちに「感無量」と略されました。