2021.1.9.

【臨機応変】

ダラダラっと過ごす、かるたとことは。
いろはが鏡餅を持っていこうとすると…

かるた「そんなに大きなお餅どうやって食べるの?」
ことは「じゃあ今日は私が腕をふるいますか」
いろは「それは助かるけど、材料がないかも」
ことは「大丈夫大丈夫、キッチンや冷蔵庫を探して
    その場その場、ある物でやっちゃうから」


かるた「ん?こういうのってなんて言うんだっけ?
    臨機なんだっけ?ヘックシュン!臨機ヘックシュン!」

かるたが突然くしゃみ!


臨機 ? 』答えと、言葉の意味とは?


「その時その場に応じて適切な手段をとること」を「臨機応変」といいます。
この言葉は中国の歴史書『南史(なんし)』の中にある「吾自臨機制変」(読み…吾自ら機に臨(のぞ)みて変(へん)を制す)「私はどんな状況であっても自分自身で問題を解決することができる」という一節に由来すると言われています。