2021.5.8.

【残り物には福がある】

ことはとかるたが入ってくる。
かるた「おばさん!いつもありがとう」
カーネーションを一輪差し出す
いろは「あら、ありがとう」
ことは「本当は、花束を買いたかったんだけど」
かるた「後ろに小さい子が並んでて、譲ってあげたら
    この一輪しか残ってなくて…」
いろは「何言っているの、こんなに綺麗な花が残ってたなんて…
    運がよかったわね」


かるた「ん?こういうの、なんて言うんだっけ?
    (残り物にはなんだっけ?)あー思い出せない!
    ヘクシュン!残り物にはヘックシュン!」

かるたが突然くしゃみ!


残り物には ? 』答えと、言葉の意味とは?


「人が取り残したものや最後に残ったものの中には、
意外によいものがある」ということを表すことわざは「残り物には福がある」です。
江戸中期の浮世草子には「あまり物(モノ)には福(フク)があると申せば」
との一節があります。
我先に欲しいものを手にしようと争う人たちをさとす場合にも使われます。