2021.10.09.

【火の車】

キッチンで、ことはがお弁当を詰めていると、
いろはと、かるたが入ってくる。

かるた「えー、珍しい!」
いろは「あら、自分でお弁当作ってるの?」
ことは「うん、『ことチャンネル』の撮影機材買っちゃって
    お財布が大ピンチなの…」

かるた「ん?こういうのなんて言うんだっけ?
    (火の…なんだっけ?)あー思い出せない!
    ヘックシュン!」


かるたが突然くしゃみ!


火の ? 』の答えと、言葉の意味とは?


経済状態がきわめて苦しいことを「火の車」といいます。
もとは仏教用語の「火車(かしゃ)」の訓読みで、「火車」は悪事を犯した者を乗せて地獄に運ぶという火のついた車。
これに乗せられた者は、ひどい苦しみを味わうことから、「苦しい経済状態」を表すようになりました。