2021.10.16.

【駄目押し】

深刻な顔で、かるたが携帯で電話をしている
かるた「…だから、何度言ってきてもダメだって!
    もう電話してこないで下さい!」
いろは「どうしたの!?」
かるた「告白されちゃって…」
文之介「なぁにー! ちょっと携帯貸して!
    お兄ちゃんからも言ってあげる!」

かるた「ん?こういうのなんて言うんだっけ?
    (駄目…なんだっけ?)あー思い出せない!
    ヘックシュン!」


かるたが突然くしゃみ!


駄目 ? 』の答えと、言葉の意味とは?


確実とわかっていても、さらに念を入れて確かめることを「駄目押し」といいます。
本来、「駄目」は囲碁用語で「どちらの所有にもならない目」のことで、終局後その「駄目」に石を置いて領域をわかりやすくすることを「駄目押し」といいます。
スポーツなどで「勝利が確実になった後、さらに得点して勝利を決定的にすること」にも使われます。