日テレシナリオライターコンテスト2024の大賞作がドラマ化!気鋭の脚本家・瀬戸大希初の単独オリジナルデビュー作!
「たった一度しか会っていない、最悪なデートをした女性の葬式で弔辞を述べるなんて…」なくなくデート相手の人生を知っていく主人公。次第に彼女に隠された事実が明らかになり…最低最悪な恋から始まる、笑って泣ける青春ラブコメディー!
アプリ関連のIT企業で働く会社員。
化粧品メーカーで働く、正宗のデート相手。
2024年度 日テレシナリオライターコンテスト大賞受賞
富山県富山市出身。
受賞作を映像化していただき、うれしさと恥ずかしさでいっぱいです。なぜなら本作は実体験から着想したからです。婚活で計100人の女性と会いました(笑)。その中で、会話ゼロで終わったデートがあったんです。気分はもう最悪! でも、帰りに「この子、高い肉ばかり食べて態度も最悪だったけれど、今死んでしまったらどうする?」とふと思って……。そこから妄想を膨らませた話です。展開が読めないと評価いただけたのは意外で、「自分ならどうする?」という納得感を大切に書きました。ドラマ版では、展開の奇抜さよりも正宗と彩子のキャラクターや背景の深掘りに時間をかけました。見比べてください。これからも不器用な人や生きづらい世界をコミカルに描きたいです!