お知らせ

有働zero、2年目のパワーアップ
水曜日は現役大学生とタッグで新時代へ!

「メインキャスター・有働由美子」でスタートした新生「news zero」は、
「令和」の時代となったこの10月、2年目に突入しました。
来年は東京オリンピック・パラリンピック開催が控えていますが、
一方で、少子高齢化・人口減など令和世代が真剣に向き合っていかなくてはならない問題がますます顕在化してくる、大きな1年になると思われます。
「news zero」は、こうした問題をみなさんと一緒に「じぶんごと」として考えていく番組にすべく、2020年はもちろん、その先の新しい時代を見据えて、
10月28日(月)からパワーアップします。

■コンセプトは…ニュースを『じぶんごと』に

今年7月の「zero選挙2019」でも取り上げた
「人手不足」「年金問題」「外国人労働者」などのテーマは、
働く世代だけでなく、いまの10代や20代前半の「あたらしい時代を担う世代」にとっても『ひとごと』ではありません。
事件や事故、災害はもちろん、一見難しい政治や経済、海外ニュースも
「どうして?」「なぜ?」という疑問を大切に、
有働キャスターを通じて、視聴者のみなさんの『じぶんごと』になるよう分かりやすく伝えていきます。

■出演者もパワーアップ

水曜日には、現役大学生のクリエイティブディレクター・辻愛沙子(つじ・あさこ)さん(23歳)が新加入。
ニュースを自らの視点で「じぶんごと」にするパートナーとして、有働さんの隣に座ります!
辻さんは、2017年に大きな話題になった「ナイトプール」のインスタ映え空間をプロデュース。
他にも、「自らプロデュースしたタピオカ店での選挙キャンペーン」や
「女性がワンコインで婦人科検診が受診できるイベント」を立ち上げるなど、
SNSを通じて10代や20代に広がったヒット企画を数多く手がけてきました。
また、慶應義塾大学に在籍する現役大学生でもあります。
そんなSNSに精通した「これからの世代」の辻さんの視点を生かして、
10代・20代の視聴者のみなさんにもニュースを「じぶんごと」として考えてもらえるようなきっかけを提供します!

辻さんは、10月30日のzero初出演を前に、先日、有働さんと初めて対面。
「とにかく優しい」と有働さんへの印象を述べる辻さんに対し、
有働さんは「(辻さんの)使う言葉が時々分からなくて新鮮!」と
辻さんとの世代間ギャップを早くも告白!
取材用の写真を撮る際に、辻さんが提案した、親指と人差し指を交差させて「ハート」を描くという若者ならではのポーズにも、「初めて知った!」と驚嘆の声を上げていました。

有働さんと辻さんの二人だからこその化学反応にご期待ください!

なお、引き続き、月曜日は櫻井翔キャスター、
火曜日は落合陽一さん(筑波大准教授・メディアアーティスト)とともにお伝えしていきます。
また、木曜日は、様々な「その道のプロ」が登場し、新たな時代を一緒に考えていきます。

■解説もパワーアップ

月曜・火曜の小野高弘・国際部デスクとともに、
水曜・木曜は、小栗泉・政治部長がニュースの解説をあらたに担当します。
小栗政治部長は、国政選挙の際に、日本記者クラブ主催の党首討論で司会を務めるなど、政治や国際ニュースに精通し、やわらかくも的確なコメントが持ち味です。
有働キャスターとの女性コンビで、解説コーナーに新たな風を吹き込みます。

10月28日(月)から、さらにパワーアップする「news zero」、ぜひご期待ください。

コメント

メインキャスター 有働由美子さん コメント

≪辻さんを迎えて≫
辻さんは、はっきりモノをおっしゃるけど、人への配慮がきちんとできている方。
すごくしっかりされていて安心してお話ができる方だなと思いました。
使う言葉が時々分からないことがあって(笑)今の若い人はそういったワーディングで喋っているのだとすごく新鮮でした。
ぜひ、物怖じせずに、等身大で思ったことを率直にぶつけてもらいたいです。
私も理解できないこと、まったく反対だと思うことはそう言いたいと思います。
どうしても経験を積んだ分、我々の言葉は丸くなりがちだと思うので、
辻さんにはシャープでハードな、クリアな言葉をどんどん出していただきたいです。

≪2年目に向けて≫
辻さんはじめ、若い世代と我々世代の視聴者の皆さんとの橋渡しをしつつ、
時には、若い世代に攻め込んだり、逆に、我々世代にも攻め込んでもらって、そこで明らかになるいろいろな世代間の考え方の違いを番組の中で率直に融合させられればと思います。
どの意見も認めて、こちら側も遠慮せず、‟おばちゃんの意見“も伝えていきたいと思っています。

水曜パートナー 辻愛沙子さん コメント

オファーを頂いたときは、びっくりしました。どうしたらいいだろうと…(笑)。
news zeroは、私たち若者世代も見ている、わかりやすいけれど堅苦しくない、スタイリッシュな番組というイメージ。
私たちの世代は、ひとつのチャンネルを見て育ったというより、SNSが発達していて、それぞれがそれぞれの世界観を持っている、ダイバーシティ世代といえるかもしれません。
だから、若者代表というとおこがましいのですが、zeroへの出演を通じて、上の世代とどこが共通項で、どういう風に大人と若者が手を組んだらよい未来を創っていけるだろう…といった世代間をつなぐきっかけになれれば嬉しいです。