Q&A
  • 出身地
  • 大阪府和泉市
    自然豊かな“ニュータウン”。
    木に登ってアケビを食べたり、時々現れるイタチを追いかけたりして遊びました。
  • 趣味・特技
  • ・水に触れること 水泳、お風呂、水仕事大好き 将来の夢は温泉地に住むことです。
    ・活字に触れること 本屋さん大好き アナウンス部では、辞書棚の近くに座ります。
    ・子どもと触れ合うこと 赤ちゃんをあやすのが得意 保育士資格を取りました。
  • 好きな言葉・座右の銘
  • 『だいじょうぶ』

    子どもが体調を崩したとき、うまくいかないことがあって泣いているとき、
    「だいじょうぶ、だいじょうぶ」とゆっくり背中をなでてやることで安心することを実感しました。
    大人も、その言葉がほしいときがありますよね。
    ニュースを担当している身としては、
    根拠のない「だいじょうぶ」を許していいはずはありませんが、
    できる努力を全てした上で「だいじょうぶ」と言える心と、あたたかい手のひらを持ちたいと思います。
  • アナウンサーとしてのやりがいを感じるとき
  • 誰かの役に立てたとき。
    番組を見た人から「面白かった」「よくわかった」と言っていただけたり、
    共演者やスタッフの仕事をうまくサポートできたりしたときは、3日くらいご機嫌です。
  • 私は〇〇人間だ
  • 私は「大阪の」人間だ。

    あと何年かで、故郷大阪で過ごした時間より東京での時間が長くなります。
    仕事上、大阪弁を使う機会も限られますが、心はいつも「毎度おおきに!」です。
season question
  • この夏、これが熱い!
  • 「ロケ」スタジオ仕事が多く、ロケに出る機会が極端に少ないタイプのアナウンサーだったのですが、「所さんの目がテン!」で、ロケの機会をいただきました。探検着・胴長・つなぎと、その服装にふさわしいロケ内容(笑)出発前に後輩に二度見され、大丈夫ですか、なんでですかと質問の嵐です。次は何ができるか、ワクワクします。
  • 好きな映画とその理由
  • 一本に絞るのは難しいので、「関西を感じられる映画部門」から三本。
    「火垂るの墓」日々の生活に感謝ができているか、自分をみつめ直すときに見ます。せっちゃんのセリフは、私が知る最もかわいく、最も切ない関西弁です。
    「阪急電車」大学に通うのに阪急宝塚線を利用していました。原作の小説も大好きですが、映像であの小豆色の電車(正式には「マルーン」という色らしい)を見られると、学生時代の思い出がよみがえります。
    「さとにきたらええやん」大阪市西成区の「こどもの里」のドキュメンタリー。中には“しんどい”状況にある子もいるけれど、支える大人も仲間も本人も明るい、そしてあたたかい。そしてここにも、だいすきな関西弁があふれています。

※シーズンクエスチョンは季節ごとに質問内容が変わります