クリエイティブテクノロジーラボ

クリエイティブテクノロジーラボ イベント概要

“CREATIVE TECHNOLOGY LAB”は、VR/AR、AI/robotなど、エンターテインメントやメディアビジネスの未来を変えうるテクノロジーと、その活用方法について考える「学びと体験のイベント」です。

日本テレビグループ各社の社員やクリエイターはもとより、メディアやコンテンツの未来を一緒作り上げる関連業界の皆様も参加することで、このイベントをきっかけとした「新たなチャレンジ」を生み出して行くことを目指します。

日時
  • 2017年3月7日(火)11:00~19:00
  • 3月8日(水)11:00~18:00
会場
  • 汐留・日本テレビタワー2F 日テレホールC・ホワイエ・ロビー
入場料 無料(受付にてお名刺2枚を頂戴いたします)

セッション

新たな体験型メディア「VR」、クリエイティブや働き方改革に活用できる「ロボット/AI」、映像メディアに進化を与える「4K/HDR」をテーマに、その活用方法について学ぶパネルセッション

PRESENTER セッション登壇者紹介

  • 石黒 浩石黒 浩
  • 砂金 信一郎砂金 信一郎
  • 井上 敦史井上 敦史
  • 結束 雅雪結束 雅雪
  • 森永 真弓森永 真弓
  • 秋山 賢成秋山 賢成
  • 美馬 弘宜美馬 弘宜
  • 足立 光足立 光
  • 西村 真里子西村 真里子

SESSION 1HDRが生み出す映像制作の未来

日時: 3月7日(火) 15:00~16:00
概要: 2017年のCESにおいても次世代テレビの目玉仕様として話題となったHDR(High Dynamic Range)は、人間の見た目に近い映像が表現できるという新しい技術。日テレ、AX-ON、NiTRoの日テレグループ3社合同で4K HDR制作に挑戦した「LPGAツアー リコーカップ」の研究チームから、HDRの基礎とその制作手法を学びます。
登壇者:
  • 椿 亮輔日本テレビ スポーツ局
  • 梶田 一郎AX-ON 企画戦略センター4K8K推進室
  • 今井 正NiTRo 制作技術センター営業推進部
モデレーター:
  • 甲斐 創日本テレビ 技術統括局

SESSION 2ロボット・AIは、テレビと生活者の関係をどう変えるのか!?

日時: 3月7日(火) 17:30~18:30
概要: ロボットやAIがあたりまえのように活用される時代に、テレビは情報発信をどう進化させることができるのか?また生活者はそれをどう受け止めるのか?マツコロイドの開発でもお馴染み、大阪大学石黒教授が研究する「人間とロボットの対話」からそのヒントを探り、メディアのロボット・AI活用について学びます。
登壇者:
  • 石黒 浩大阪大学基礎工学研究科 教授

SESSION 3AIが生み出す、新たなコンテンツとコミュニケーションとは?

日時: 3月8日(水) 14:00~15:00
概要: 各社が次々と導入を進める「LINE BOT」や、「女子高生AIりんな」など、スマホで会話するように楽しめるコンテンツが続々登場しています。エンターテインメント業界が培ったコミュニケーションのノウハウをAIで取り入れることで生み出される新たなビジネスについて、コンテンツ・コミュニケーション分野でのAI活用のキーパーソンを招き、その今と未来について学びます。
登壇者:
  • 砂金 信一郎
    LINE株式会社 広告・ビジネスプラットフォーム室 戦略企画担当ディレクター
  • 井上 敦史
    株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント
    コーポレートビジネスマーケティンググループ マーケティングオフィス チーフ
  • 結束 雅雪
    株式会社言語理解研究所 代表取締役
    Intelligent Machines Amaze You株式会社 代表取締役
  • 川上 皓平 日本テレビ 技術統括局
モデレーター:
  • 森永 真弓
    株式会社博報堂DYメディアパートナーズ メディア・コミュニケーションプロデューサー

SESSION 4VRクリエイティブの今と未来、そのビジネスモデルとは?

日時: 3月8日(水)16:00~17:00
概要: 様々な活用の可能性を秘めるVR(Virtual Reality)。2016年はPSVRなどコンシューマー向け機器の登場でVR元年と呼ばれ、2017年はクリエイティブやビジネスでのVR活用がさらに広がると言われています。様々な分野でVR市場を切り開こうとしているキーパーソンを招き、映像、ゲーム、体験デザイン、アトラクション等でのVRクリエイティブとビジネスの展望について学びます。
登壇者:
  • 秋山 賢成
    Sony Interactive Entertainment Japan Asia
    ソフトウェアビジネス部 次長 兼 SIEJA 制作技術責任者
  • 美馬 弘宜
    株式会社 乃村工藝社 事業統括室 プランニング戦略部
    Nomura Open Innovation LAB チームリーダー
  • 足立 光
    株式会社 電通 デジタルプラットフォームセンター企画調査部専任部長
モデレーター:
  • 西村 真里子
    株式会社HEART CATCH 代表取締役

体験型展示

VR/AR、ロボット/AI、4K/HDRといった最新テクノロジーの活用事例体験や、日本テレビが開発する制作・放送・配信に関する最新技術の展示

ロビー①アンドロイドの可能性を番組で探究する

出展社: 日本テレビ、大阪大学(ERICA 大阪大学開発)
概要: 最先端のアンドロイドERICAによるニュース原稿読みや、動きなどをディレクターが指示するためのプログラムについて、実機でご紹介します。

ロビー②テレビを活かした雑談AIと、テレビと連携するロボット

出展社: 日本テレビ、NTTレゾナント株式会社、株式会社NTTデータ
概要: 字幕データを活用した雑談AIを搭載したロボットが、テレビと連携します。クラウドロボティクス基盤で繋がるテレビとの新しい出会いをご提案します。

ロビー③触感センサー搭載VRシューズ&グローブ『Taclim』

出展社: 株式会社Cerevo
概要: 砂漠、草原、水辺など地面を踏みしめた時の触感の違いを体感できる、世界初の触感センサー搭載VRシューズ&グローブ「Taclim」をご体験頂きます。

ロビー④VR×地方創生 ~秋田県大仙市花火大会のVR映像活用~

出展社: 株式会社乃村工藝社
概要: 360度撮影やドローン空撮をはじめとした花火映像のVR体験や花火撮影アプリなど、花火でまちおこしを行う地域への集客を狙った取組についてご紹介します。

ロビー⑤VRアトラクション『BLAST×BLAST』

出展社: 株式会社積木製作
概要: 超高速でVRワールドを飛び回り、360度全方位から襲いかかる敵を両手の武器で撃破!!
シンプル、爽快、ハイテンションシューティングアトラクションをご体験頂きます。

ロビー⑥スマートグラス『BT-300』によるAR活用事例の紹介

出展社: エプソン販売株式会社
概要: スマートグラス「MOVERIO BT-300」のARでの活用事例を実際にご体験頂きます。両眼シースルー型でシリコンOLEDディスプレイを採用し、高画質を実現しました。

ロビー⑦ウェルネス系VRコンテンツ『DIETOON』

出展社: 株式会社ハシラス
概要: 「リバウンドを制する者はダイエットを制する!!」 VRゴーグルとバックパックPCを背負うことにより適度な負荷をかけながらトランポリンで脂肪燃焼!最大4人同時プレー可能な新作ウェルネス系VRコンテンツの登場です。

ロビー⑧MRピアノ演奏視聴システム『テオミルン』

出展社: 日本テレビ
概要: 『テオミルン』は、ピアニストの『動き』と『感情』を同時記録し、最新デバイス「Hololens」を使って視聴できる複合現実コンテンツです。

ホワイエ4K/HDR番組制作

出展社: 日本テレビ、AX-ON、NiTRo
機材協力: ソニービジネスソリューション株式会社、キヤノンマーケティングジャパン株式会社、株式会社JVCケンウッド、富士フイルム株式会社、三友株式会社、LPGA
概要: 日テレグループ初の4K/HDR番組「LPGAツアー2016・最終戦」における制作経験を踏まえ、ゴルフ中継番組ならではのHDR映像制作を実演します。

ホールC①360度ライブ制作をより高画質に

出展社: 日本テレビ
概要: 4Kカメラ4台で高画質に360度撮影を行うシステムを試作しました。
ライブ配信を想定し、リアルタイムな映像合成・カメラ調整についてご紹介します。

ホールC②ドローンで空からのVR体験

出展社: 日本テレビ
概要: ドローンに360度カメラを固定する装置を試作しました。
撮影状況に応じて、2台のカメラ配置を機体の上下/前後に変更することが可能です。

ホールC③新たな画づくりを実現する超小型カメラ

出展社: NiTRo
概要: 野球の審判目線映像を生放送するための超小型カメラを開発しました。
放送用高画質と色再現性を持ちながら、審判員のマスクに装着可能なサイズとなっています。

ホールC④音声認識技術が変える番組制作

出展社: 日本テレビ、エル・エス・アイジャパン株式会社
概要: 最近注目を浴びている音声認識技術を、日本テレビでのリアルタイム字幕制作における運用例のご紹介とともに、ご体験頂きます。

ホールC⑤CG制作も4Kの時代へ

出展社: 日本テレビ、NiTRo
概要: 今後ニーズが増えてゆく4K解像度のCGコンテンツ制作に取り組んでいます。
4Kならではの豊かな表現力を活かしたCGコンテンツをご覧頂きます。

ホールC⑥画像認識による自動追尾切り出し[4K→HD]

出展社: 日本テレビ、アストロデザイン株式会社、NTTアイティ株式会社
概要: 広角撮影された4K映像内で指定したターゲットを、画像認識技術を用いて自動追尾しながら、HDサイズで切り出すデモをご覧頂きます。

ホールC⑦より美しい4K映像を目指した開発 ~非圧縮収録再生装置・画質評価装置~

出展社: 日本テレビ、株式会社K-WILL
概要: より美しい4K映像の放送に向けて、4K映像を劣化なく収録・再生する装置と、画質を評価する装置を開発しました。

ホールC⑧4K8Kロードマップ

ホールC⑨音をピンポイントで狙うパラボラ型遠方集音マイク

出展社: 日本テレビ、日本電信電話株式会社 NTTメディアインテリジェンス研究所
概要: パラボラ型集音器に装着した複数のマイクから取得した音声に信号処理を行い、遠方にある特定エリアの音声だけを抽出するデモをご覧頂きます。

ホールC⑩取材現場を情報漏えいから守るセキュリティ強化SDカード

出展社: 日本テレビ、株式会社東芝 ストレージ&デバイスソリューション社
概要: 盗難や紛失による情報漏えいを防ぐためのSDカードを開発しました。
カメラからSDカードへの収録は常時可能としながら、素材の読み出しにはNFCによるロックがかかります。

ホールC⑪新しい楽しみ方を提供するHuluの取り組み

出展社: HJホールディングス合同会社
概要: Huluサービスで実施したリアルタイム配信サービス、オリジナルコンテンツ、テレビ連動コンテンツなどをご紹介し、実際にご覧頂きます。

ホールC⑫放送局が取り組む動画配信に特化したCDN

出展社: JOCDN株式会社
概要: 動画配信で使用するCDN(コンテンツデリバリーネットワーク)事業を行う会社が昨年12月に設立されました。
純日本製のCDN事業者として高品質なサービスを提供する取り組みをご紹介します。

ホールC⑬放送品質の監視をどこでも手軽に
タブレットオンエア監視装置・中継局集中監視システム

出展社: 讀賣テレビ放送株式会社、アルビクス株式会社
概要: 市販のタブレット端末を使用し、小型で安価なオンエアの品質監視装置を開発しました。
1台で品質の常時監視とメールによる異常通報に対応し、また、各中継局の監視状況を一括表示するシステムも構築しました。
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