これまでのDASH島

大潮の食料調達と七夕相撲とアナゴ獲り2018/8/5

夏の大潮の日に食料調達。無人島ロケ5か月ぶりの松岡が捕まえたのは、今が旬の高級食材のマダコ。
これまでも茹でたり、炭火焼きなどにして食べてきたが、今回は、タコの名産地の明石などの名物の干しダコにして頂くことに。藻塩で塩揉みし、丹念に水洗い。そして、竹ヒゴの代わりに長瀬が作ったハギを引っ掛けて釣るための仕掛けに干した。数日後、乾燥した干しダコを炙って食べてみると、歯応えや塩気があの駄菓子の定番「よっちゃんイカ」にそっくりでうまかった。
さらに夏と言えば、毎年恒例となっている城島と北村ディレクターの七夕相撲。4年連続負けている城島は、今年こそはと、水に浮かべたボードの上で行う「サップヨガ」でトレーニングに励み、5度目の勝負に。しかし、その努力もむなしく、今回も負けてしまった。
そんな城島は、年齢と夏の暑さによる疲れがとれない。そこで提案したのが、島のアナゴでスタミナ回復。東京湾のアナゴ漁師から頂いたアナゴ筒と、島に流れ着いた塩化ビニルパイプで作った2mのアナゴ筒を使ってマアナゴを見事に捕まえた。捕まえたマアナゴで作ったのは、新鮮なうちしか食べられない刺身と、身の旨みを存分に味わうことができる白焼き。夏の味覚を堪能して、スタミナもついた。

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