これまでのDASH島

養殖計画、始動2020/3/29

鋳物の街・川口で鋳造技術を学んだシンタローは、城島と共に、自作の木型を使ってアルミ製の弁当箱と水筒作り。
木型を土で固めた鋳型に、反射炉で溶かした660℃のアルミを注ぎ込んでいくが、鋳型を製作中に土が崩れていて、出来上がりはいびつな形の弁当箱と水筒となった。
一方、開拓8年目にようやく見つけた、謎の巨大な溜め池。
ここで養殖が出来れば、無人島の食糧事情も潤うはずと、城島、リチャード、シンタローが調査を開始した。
山の中腹から見た時、ため池は水路と神社のすぐ脇に。
だが、浜から神社方向を見ても草木が生い茂り、確認できず。
仕方なく、草木を刈りながら分け入っていくと、神社の目と鼻の先にそのため池はあった。
かつての島民が、養殖のために海水を引きこんでいたか、それとも、山での農業のために真水を溜めていたか。
調べてみると、池の水は真水と海水が混じった水の様だった。
側には小屋があり、そこで機械を使って水を汲み上げていたことも想像できた。
そんな中、リチャードが池に生物の気配を感じたのだが…。