これまでのDASH島

猛暑のカブトムシ相撲2019/9/8

今年の長梅雨で、たくさん水分を吸った木から樹液が例年より多く出ている事に気付いた男たちは、猛暑の中、カブトムシ探しを敢行。
巷で、よく獲れると噂のトラップを作ってみることに。
漂着物のペットボトルの上半分を切り取り、反対にはめ込むことで返しを作り、中に入った昆虫が出てこれない仕組み。
おびき寄せる餌は、流れ着いた柑橘系の実やジュースのような謎の液体など。
本来は、手間をかけて発酵させるが、無人島では勝手に発酵が進み、すでに昆虫が大好きな匂いを放っていた。
そして、このトラップを森の中の目ぼしい木、3カ所に仕掛け、待つこと3時間。
すると、コクワガタ2匹、メスのカブトムシ4匹、オスのカブトムシ2匹の捕獲に成功した。
ならばと、毎年恒例の「カブトムシ相撲」を開催。
ドラム缶と足場丸太で作った土俵に綱を張った特設闘技場で、落ちたら負けの四つ巴の戦い。
城島と太一はオスカブト、長瀬はコクワガタ、松岡はメスカブトを、それぞれ相棒に選んで戦ったが、猛暑のせいか、昆虫たちもバテ気味で戦意消失、勝敗はつかなかった。

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