そして、最後は韓国に古くから伝わる韓国伝統茶。
薬食同源という考え方から植物の根っこや昆虫なども煎じて飲むこのお茶は、いまだに効果が不明な成分も多い。
そして、今回先生が用意してきたものは、なんとゴキブリだった!
シナゴキブリと呼ばれる血行促進効果のあるものに加え、おおヤモリ、高麗人参、松の実などどれも体に効き目があるのだろうか?
これらはすべて形がなくなるまですりつぶして30〜40分くらい煮出すという。


一方、被験者・城島はというと、水着に着替えていた。
そして、連れて行かれた場所は、お風呂。
普通お風呂はリラックスに最適な場所であるが?
早速湯船につかろうとして足から入ると・・・
城島「気持ち悪い」
とお風呂の中には数十匹のウナギが潜んでいた。
入った瞬間にストレスが限界状態になる城島。
お風呂から悲鳴にも近い城島の叫び声が鳴り響いていた。


ヘトヘトになってお風呂から戻ってきた城島の目の前に出されたのは韓国伝統茶。
急須から出てくる謎の物体に強張る城島。
一杯飲んだだけでストレス状態からややストレス状態に変化した韓国伝統茶の効果に驚く松岡。
意外に飲みやすいお茶に、2杯目を飲む城島。
リラックス効果も抜群であった。
全ての実験が終わって、別室の松岡が城島のもとを尋ねる。
そこで初めて城島にはじめて明かされる事実に城島もビックリ!
大ヤモリの姿にへこむ城島の姿がそこにはありました。

韓国伝統茶
香り
テアニン