| 放送時間 | : | 2月14日(日)24:50〜 |
|---|---|---|
| ナレーター | : | 杉山裕子 |
| 制作 | : | 日本テレビ |
| 再放送 | : | 2月21日(日) 18:00〜 |
| CSニュース専門チャンネル「日テNEWS24」 | ||
虐待、育児放棄、育児困難…様々な事情から児童養護施設に身を寄せる子どもは今、全国で3万人を超えている。9年前、仙台市内に誕生した地域小規模児童養護施設の第一号「かりんの家」。地域社会に溶け込んだ民家で、6人の子どもがスタッフ3人と一つ屋根の下、暮らしている。@母親に抱かれた記憶がないと言う12歳の少女。思春期を前に心の葛藤をスタッフにぶつける。A高校の卒業式のあと4歳下の弟と、病院にいる母親を訪ねた18歳の姉。Bスタッフのことを実の両親と信じていた4歳の男児は、初めて自分の出生の一端を知ることになる…。「かりんの家」を舞台に、親と暮らせない子どもたちの現実を見つめる。

1月は4週にわたり「NNNドキュメント40年企画」と題し、番組がこだわってきたテーマや長期取材を重ねてきたものをお届けします。「40年企画」は、2010年12月まで1年間にわたり随時お届けします。
※「NNNドキュメント」は1970年1月4日に放送を開始。2009年11月31日のオンエアをもって、放送回数は2000回に至りました。
| NNNドキュメント40年企画B | ||
| 放送 | : | 1月24日(日) |
| 25:00〜 | ||
| ナレーター | : | 湯浅真由美 |
| 制作 | : | 北日本放送 |
| 再放送 | : | 1月31日(日) |
| 18:30〜 | ||
| 「日テレNEWS24」 |
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雪解け水を集めた川が流れる穀倉地帯。何の疑いもなくその水の恩恵にすがってきた住民が、突然病に倒れた。富山県の神通川流域だ。「ボキッ、ボキッと骨の折れる音が聞こえた」と、母の症状を語る男性の生々しい証言。「痛い、痛い」とうめき、もだえながら死んでいったことから「イタイイタイ病」と名付けられ、日本で最初の公害病に認定された。発生当時の差別や偏見…。当該企業に対する全面勝訴と、その後の患者認定の壁…。初めて患者が発生してから約100年。しかし惨劇は終わっていない。今後20年は新たな患者が出続けるともいわれている。イタイイタイ病の歴史や現状を再検証しながら事実の教訓を伝える。
| NNNドキュメント40年企画C | ||
| 放送 | : | 1月31日(日) |
| 24:50〜 | ||
| ナレーター | : | 坂 泰知 |
| 制作 | : | 札幌テレビ 山梨放送 北日本放送 熊本県民テレビ 日本テレビ |
| 再放送 | : | 2月7日(日) |
| 18:00〜 | ||
| 「日テレNEWS24」 | ||
96年にギャラクシー大賞に選ばれた「破壊される海」の続編。系列局をあげて海の環境異変がどこまで進んだか列島を検証、衝撃的な水中映像で海の異変をとらえる。北海道の海が砂漠化し白化する磯焼け…今では本州にも広がる。ダムから排出される砂で富山湾の海底はヘドロ状…異常発生したヨコエビがヒラメを食い荒らす。諫早湾の水門工事で十分に酸素が行き渡らない有明海…低酸素化の影響か?生物が死滅する。他にも、海底にバクテリアが繁殖して出来る「白いバクテリア・マット」。水温の上昇やオニヒトデによる被害で石垣島のサンゴが死滅し「白化」する様子など、海の墓場はなぜか白いイメージで不気味だ。

| 放送 | : | 2月7日(日) |
| 24:50〜 | ||
| ナレーター | : | 中里雅子 |
| 制作 | : | テレビ金沢 |
| 再放送 | : | 2月14日(日) |
| 18:30〜 | ||
| 「日テレNEWS24」 |
「自分が死んだら歌で送り出して欲しい…」がんの末期と告げられた坂下ときわさん(61)がコーラス仲間に頼んだのは『音楽葬』。「告知を受けた辛さも前向きなものに変えたい」という坂下さんの願いに、仲間たちは歌の練習を始める。しかし、それぞれの胸に友の死を待つような複雑な思いが生まれ、やがて一人ひとりが、自分の“残りの生き方”を見つめ始める。ある人は、それまでは漠然と考えていた町おこしに本腰をいれ、ある人は、一人暮らしの知人に毎日弁当を届け始めた…。そして、ついに訪れた大切な友の死。皆が、心をこめて坂下さんの好きな歌で葬儀を進めた。友の死を通して自分の生き方と向き合うことになった“歌のおくりびと”たち、6か月の記録。
| 放送 | : | 2月14日(日) |
| 24:50〜 | ||
| ナレーター | : | 杉山裕子 |
| 制作 | : | 日本テレビ |
| 再放送 | : | 2月21日(日) |
| 18:00〜 | ||
| 「日テレNEWS24」 |
虐待、育児放棄、育児困難…様々な事情から児童養護施設に身を寄せる子どもは今、全国で3万人を超えている。9年前、仙台市内に誕生した地域小規模児童養護施設の第一号「かりんの家」。地域社会に溶け込んだ民家で、6人の子どもがスタッフ3人と一つ屋根の下、暮らしている。@母親に抱かれた記憶がないと言う12歳の少女。思春期を前に心の葛藤をスタッフにぶつける。A高校の卒業式のあと4歳下の弟と、病院にいる母親を訪ねた18歳の姉。Bスタッフのことを実の両親と信じていた4歳の男児は、初めて自分の出生の一端を知ることになる…。「かりんの家」を舞台に、親と暮らせない子どもたちの現実を見つめる。
