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2011年10月06日

24時間テレビ「愛は地球を救う」台風12号豪雨災害で三重県に義援金500万円贈呈

今年8月29日から9月7日まで、台風12号に伴う大雨により三重県で発生した災害(平成23
年8月29日から9月7日までの間の暴風雨及び豪雨による災害についての激甚災害 死者2人、
家屋の全半壊71棟、床上床下浸水3,020棟、10月5日現在 三重県調べ)に対し、「24時間テレビ」
では、被災地の復興に役立てて頂くため、国内災害緊急援助として三重県に義援金500万円を贈呈
しました。

「24時間テレビ」チャリティー委員会を代表して、CTV中京テレビの柴垣邦夫 24時間テレビチャ
リティー委員会委員長が三重県庁を訪れ、鈴木英敬 三重県知事へ義援金の目録を手渡しました。
鈴木知事は「24時間テレビに寄せられた募金を頂くことは、重いこと、ありがたいことで、県内
の被災地の復興のために、有用に使わせて頂きたい。復興への支援に感謝するとともに、災害取材
等の報道活動を通した国民への啓発なども含め、これからも力をお借りしたい」と述べました。

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三重県・鈴木知事(左)に目録を渡す中京テレビ・柴垣委員長


なお、今回の大雨で同様に被害を受けた和歌山県には9月28日に義援金を贈呈したほか、奈良県
にも後日、義援金を贈呈する予定です。

日本テレビなど民間放送31社で構成される「24時間テレビ」チャリティー委員会では今後も、
皆さまから寄せられた募金を福祉・環境・災害援助に活用してまいります。


日本テレビ放送網株式会社 総務局 総合広報部